【ドラポブログ】SSレア(進化分岐) 逆襲のゼノン/ヴァーミリオン・スクラッパー スキル評価【カードリスト】

ヒース(@heath_bryal)です。

 

ドラゴンポーカー新SSシリーズ第257弾追加カードの1枚『逆襲のゼノン』『ヴァーミリオン・スクラッパー』について。

進化分岐はもともとイラストが大きく変わるが、ゼノンは完全に別物になる。

 

人のまま進化すればウズメを強くした盾破壊デバフ。

人の身体を捨ててヴァーミリオン撃破特化に進化すれば赤盾つきデバフとなる。

 

あきらめずに挑み続けることでいつかヴァーミリオンを撃破するという戦いを前提としているのか、発動回数での威力と命中向上のスキル効果が特徴的だ。

 

目次

逆襲のゼノン

ドラポ 逆襲のゼノン

カードスペック

属性:森
スキル:デバフ
状態異常:なし
装備コスト:35
オーブスロット:1
種族:なし

HP:3162
攻撃力:1282
防御力:1520

親分スキル

メインスキル:敵全体盾解除&攻防デバフ(命中80%/-200)、追加で敵全体に無属性ダメージ1(230)
サブスキル:子分にロボット1枚につきデバフ−15(最大-245)、追撃威力+15(最大260)

子分スキル

メインスキル:スキル威力25UP
サブスキル:自分の残りHP70%以下で威力30UP、HP30%以下で威力35UP

 

逆襲のゼノンの評価

ドラポ 逆襲のゼノン スキル

親分スキルはアメノウズメをかなり強化したもの。

合体回避を前提とすると素の威力で評価することになるが、それでもウズメよりも高威力のデバフであり、スト以上の条件もなく防デバフも発動する。追撃もある。

 

また、防デバフがメインスキルになるので合体スキルが乗る。合体をガッツリ吸わせる場合も、攻防をしっかりと下げてくれるのでかなり使いやすい。

さらにゼノンにスクラッパーを3積みすることで、高確率での合体回避&0.8倍でも−3となる威力となるため、3回発動で攻防−9を叩き出すことが可能となる。

 

子分効果が無条件25UPとなり補助カードに積みやすい。

瀕死での威力UPを考えると、瀕死補正のある親分に積むことでより一層威力を発揮しそうだ。

 

ヴァーミリオン・スクラッパー

ドラポ ヴァーミリオン・スクラッパー

カードスペック

属性:森
スキル:デバフ
状態異常:なし
装備コスト:35
オーブスロット:1
種族:ドラゴン、ロボット

HP:3162
攻撃力:1282
防御力:1520

親分スキル

メインスキル:敵全体攻防デバフ(命中80%/-200)、対象が防御スキル時赤盾付与(命中50%)
サブスキル:スキル発動回数に応じて威力&命中UP(1回以上:60%/-230、3回以上:70%/−250、5回以上:80%/−280)

子分スキル

メインスキル:親分のスキル発動時、33%で2回複数化
サブスキル:同じカードの子分に自分を含むロボットが3枚いる時33%で2回複数化、40%で3回複数化

 

ヴァーミリオン・スクラッパーの評価

ドラポ ヴァーミリオン・スクラッパー スキル

攻防デバフはゼノンとは異なり同一戦闘での発動回数により威力がUPする。

長期戦になるほど発動回数が増えるので威力が増しやすいが、ずっとスクラッパーを発動するとは思えないので現実線が1回発動時の火力くらいと思われる。

-2.3の命中60%ではかなり心もとない。ガッツリと威力を吸わせて使うのが現実的だろう。

 

子分効果は覚醒ロキ、キモニャルとほぼ同じ。スクラッパーを3積みするのが基本的な使い方だ。

ゼノンに対しての相性がいいので、ゼノンにスクラッパー3積み――つまり逆襲のゼノンを4枚入手することを運営から推奨されているようなものだ。

 

ゼノンは盾破壊、スクラッパーは赤盾と運用方法が異なる。

普段は盾破壊、タップで単体化赤盾付与にしてくれても良かったと思うが、それだとコスパが良すぎるから運営的にはもっとあとになってからその手のカードを実装したいと思っているのかもしれない。

 

今回のまとめ

ドラポ 逆襲のゼノン

GODレアキャラがボスとして登場するのは良くあるが、DRAボスがGOD化はめずらしい。

直近だと『悪魔のファントム』がその流れだが、あれはMAXガチャでの実装であり運営のお気に入りゆえの特例のような感じがあった。

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ファントムはアナザーバージョンで水着キャラが用意されていたのでMAX化も違和感は少ない。

ゼノンはいきなり復刻でのGOD化なので、もしかしたら運営のお気に入りなのかもしれない。

 

以下はスペダンのバックグラウンドを勝手に妄想してみたので、ちょっとだけ考察っぽい感じで。

 

ヴァーミリオン・スクラッパーへの変身は一度切りなので、『真・ヴァーミリオン』を撃破するためにゼノンは自らの身体を差し出し、何度も何度も攻撃を仕掛けることでいずれ撃破に至るストーリーが背景にあると見ている。

同時実装の『ナッツ・クラッカー』は直訳するとくるみ割り器のことだが、この場合のナッツは”くるみ”ではなく”狂った”を意味するスラングが元となっていると考えるとちょっと悲しいイベントが想起される。

 

ナッツ・クラッカーとは”狂った”を”壊す”を意味する。

真・ヴァーミリオンを破壊したあとのヴァーミリオン・スクラッパーを破壊する役割を、心を持たないピオが担ってくれたのだと思うと合点がいく。

 

強襲の機巧竜、そして逆襲の機巧竜。

ヴァーミリオンに取り憑かれた男は自らをヴァーミリオンに模す姿として使命を果たすことで、因果の鎖を断ち切り魂の休息を得ることができたのだ。

fin.

 

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