【ドラポブログ】復刻スペダン『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』真竜王級と超竜皇級の攻略は見切り優先。

ヒースです。


ターン鉄壁から一転、今度は見切りゲーに。


ドラポの復刻スペダン『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』の真竜王級と超竜皇級は、ボスのダメージが大幅にアップし、超竜皇級に至っては特定の手順で攻略しないと”こちらが”確殺されるほどに難易度が高くなっている。


ボス戦に行く前までに、できれば攻早バフMAX、そして阿国、静御前、阿国を子分に積んだスピカかハデス(※反射にはしないように注意)を使用して見切り盾の状態になっておきたい。

このため、竜王級までとは異なり、ターン鉄壁を覚醒スキルに持つカードは”絶対に”入れてはいけない。


せっかくターン鉄壁が効くスペダンだったのに、高難度で真逆の構成にしないととても死にやすくなる設計にしたことは、”強く批判するポジション”であることは明言しておく。

目次

『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』のステージ構成&攻略 真竜王級

ステージ1

ステージ2

ステージ3(ボス)

ステージ2の鬼神桃太郎&いずれか1体の組み合わせも普通にボス戦なので、油断するとあっさりと死ぬので竜王級くらいの攻略は必要だ。

ただし、HPはとても少ないので、道中と思って油断しなければ大丈夫。


ステージ3は化身の鬼童丸が単体で出現する。

戦い方は竜王級までと特に変えないでもいい(ターン鉄壁でもいい)

どうせ真→超と連続で挑むのなら、デッキは超向けに見切りにしておいたほうが、2戦目の桃太郎の先制攻撃も見切れるのでめんどくさくない。



竜王級までと同じ戦い方をするのなら、とにかく石化にならないようにA覚醒バチスタ子分は必須。

石化で放置すると鬼童丸の石化追撃で一撃死するので、うっかり状態異常回復のない回復スキルを使って安心しないように。


森咬に威力合体か高倍率の複数化合体が重なれば、2ターン程度の撃破はそれほど難しくはない。

迎撃盾がうっとうしいので、盾解除か盾破壊か赤盾つきの森咬での攻撃をメインにしておくといい。

『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』のステージ構成&攻略 超竜皇級

ステージ1

ステージ2

ステージ3(ボス)

超竜皇級のステージ3では鬼神桃太郎と化身の鬼童丸が同時に出現する。


先制攻撃をターン鉄壁で防ぐ戦略ではなく、見切りで回避していくスタイルとなる。

理由は桃太郎の使う盾破壊つき最大HP99%割合ダメージを回避し、続く鬼童丸の石化回避であり、1ターン目に使われる桃太郎の確殺攻撃を回避するためだ。


先制攻撃を喰らってしまうと、満タン突入でもHPがミリしかないのでA覚醒バチスタの効果が発動しない。高確率で石化状態になる。

仮にHP1 &石化で1ターン目が開始された場合、HP満タンにしたところで桃太郎に瞬殺されるし、見切ったところで鬼童丸の石化追撃で瞬殺される。

HP全快&石化解除をした上で見切り状態にしておかないととてもマズイことになる。


状況をもっとマシにしておくためには、事前準備が必要。


ステージ1で見切りにした上でクリアし、ステージ2の桃太郎の攻撃を回避する。

バフMAXを維持した上で桃太郎をロックして先に撃破し、落ち着いてお供のHPを削り、HP全快、バフMAX、見切りになった上でステージ2をクリアする。
(見切りになっていればHP全快である必要はないが、石化を回避する意味ではHPを満タンにしておきたい)


ステージ3の桃太郎の先制攻撃を見切りで回避し、鬼童丸の石化を喰らわないことを祈る。

確率上ひとりは石化しやすいので、石化解除するか当人のみワンコンを視野に入れておこう。
(ちなみにHP満タンでも見切らないと、全員瀕死で4人は石化するので大変危険な状態)



通常橋姫か桃子があれば攻略難易度が一気に下がるが、なかったからクリアできないということはまったくない。

ドロレスやニーズヘッグ、覚醒ベルゼブブのように火力が高い森咬キャラなら充分通用する。


また、桃太郎も鬼童丸も頻繁に解放攻撃を使用してくる。

必中で見切りできない解放攻撃があるが、これは麻痺で防ぐことが可能。

変異の酒呑童子やピスケスに威力合体を合わせて高確率で麻痺を狙うか、橋姫やニーズヘッグなどの麻痺持ちアタッカーで麻痺付与を狙いにいくといい。


麻痺にすれば攻略難易度が一気に下がるが、それでも決して簡単というわけではない。

手順が決まっていることは変わらないので、麻痺にする、見切り状態になる、HPを満タンにする、石化解除を頭に入れて攻略しよう。



1回クリアするだけでいいのであれば、コンテ前提で回復よりもアタッカー2枚&W合体を狙いたい。

ノーコンテクリアをしたい場合は、HP回復や状態異常解除は優先してやっておかないとすぐに死んでしまうので注意してプレイしよう。


ボスが2体同時出現の特性で見切りでは先の攻撃しか回避できないので、とにかく数を減らすのを最優先したい。

HPが減っていて倒せそうだからといってロックせずに、合体スキルが乗らないショボいダメージが分散して1ミリ残して倒せないという悲劇を回避するために、”確実に”1体ずつ撃破するように甘い判断でノーロックにしないようなプレイを心がけてほしい。

『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』真竜王級と超竜皇級の特徴

ドラポ 妖怪奇岩城 鬼ヶ島 ミニストーリー 超竜皇級


モモ「……太郎兄、無事で良かったよ。くーん」


……桃とモモだから、こう書いても間違ってはいないはず。

ついに喋れるようになったか、モモ。



まぁ、それは置いておいて。

今回の真竜王級は難易度としてはちょっと難しくなった程度だが、超竜皇級は相当難しくなっている。

ターン鉄壁ではどうしようもないという罠が仕掛けられた初見殺しとなっており、わざわざ見切り構成に変えないとクリアの難易度が尋常じゃなく高まってしまう。


せっかく普段とは異なり先制攻撃を鉄壁で防げたダンジョンなので、その状態からスタートできる優位性は高難易度でも担保したままにしてほしかった。

どうせ0ダメージに押さえるのは同じなのに、なぜ見切りにしないといけないのか。

また見切りでは防げて鉄壁では防げない攻撃をなぜわざわざ用意するのか。


疑問点はいくらかあるが、今回の超竜皇級は見切りゲーであることはもうどうしようもないので、プレイするかしないかは所持カードと相談して決めたほうがいい。


見切りが鉄壁の上位に位置してしまっているので、盾の使い分けをするのであれば、見切りは今と同じ仕様、鉄壁は常時ターン鉄壁にするべきだと思う。

つまり、特大先制攻撃は防げるが多段や複数ボスに弱い見切りと、ダメージは0にすることができるがデバフや状態異常は喰らってしまう鉄壁にすることで、その後のリカバリーが変わるだけでどちらも盾として機能する。


すべての盾を無効にする必中盾破壊攻撃の存在は、見切りが強力すぎるから搭載されているようなものなので、見切り、鉄壁、軽減&迎撃、反射、予防接種、赤盾の棲み分けはしたほうがいいんじゃないかと思う。


ボス戦突入時に赤盾だと攻撃されないスキルとかあれば、ジュメルが活きるとか、ね。

『妖怪奇岩城 鬼ヶ島』真竜王級と超竜皇級のまとめ


>もし、真竜王級以降の難易度で”アホな設定”をしてきた場合は、
>見限るもよし、攻略に燃えるもよし、華麗にスルーするもよしだ。

これは鬼ヶ島の竜王級までの記事のまとめで書いたことだが、まぁ、かなり近い状況ではあった。
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あまり難しかったり面倒な仕様のボスだと、プレイしないという層が一定数出てきてしまう。

単純に手持ちのカードが足りない、育成が不足している、プレイングが雑などなどの理由もあるが、クリアできそうもない難易度では「もう真竜王級以上は報酬も微妙だし、やらないでいっか」とアクティブプレイヤーが減って過疎ってしまう。


ただでさえ、GDRの導入、コロシアム改善の”形だけの口約束”、温泉超竜皇、プロレス、鬼ヶ島超竜皇とめんどくさいダンジョンが連続している。

周回してもらいたさに、スペダンの実装はコピペコピペで100万ポイント累計、12枚1セットの限定子分を連発している。



ちょうど2019年に切り替わったことで、年末年始でドラポから離れてそのまま帰ってきていない人も多いと思われる。

次は平成が終わる2019/4/30でプレイをしなくなる人が多くなることの前兆と考えてもいいだろう。

世間的に10連休だし、「ドラポなんてやってる場合じゃねー」だな。


ドラポ2019、ならびにドラポ6周年記念は想像以上に過酷な環境になることも覚悟しないといけないかもしれない。


開発陣と運営陣は、現在プレイしているドラパーが満足しているのかどうかを、全体的に把握する状況に来ていると思ったほうがいい。


声を出しているノイジーマイノリティーがすべてではない(自分含む)


何も言わずにプレイしているサイレントマジョリティーこそ大事にし、彼らのプレイデータやログイン情報を分析解析して、少しでも多くのアクティブドラパーを維持し、少しでも新規プレイヤーを増やしていけるように対応してもらいたいところだ。


今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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