【ドラポブログ】ドラポ久々のアプリバージョンアップ(v3.0.1)で快適生活は訪れるのか?

ヒースです。


ドラポがかねてから予告していた大型のアプリバージョンアップが、2019年6月25日(火)8:00〜16:00に実施される。


長時間のメンテナンスを伴うため、延長に次ぐ延長、いわゆる『ドラゴンメンテ』が同時開催される可能性がそこそこ高い。いっそ期待値MAXと言ってもいいほどだ。


せっかくなので、今回、ドラポ運営がバージョンアップに自信を持っていない根拠をひとつ提示してみるとしよう。

目次

ドラゴンメンテの恐れ

ドラポ ニーベルングの鋼鉄竜RAGNAROK バナー

バージョンアップメンテナンスの前日に開催された復刻スペダン『ニーベルングの鋼鉄竜RAGNAROK』だが、これはベタ復刻だ。

悪い言い方で手抜き復刻。

前回とまったく内容が変わらない、あくびをして鼻でもほじくりながらプレイするようなスペダンだ。



それなのにも関わらず、開催期間は2週間となっている。

2019年7月1日(月)メンテ後から、ニーベルング関連の新スペダンを実施するのに、復刻をわざわざ被せて2週間開催するその意味。


これは2通り考えられる。


ひとつは、ニーベルング関連の新スペダンとRAGNAROKが連動して変化する流れだ。通常の金曜メンテでの追加ボスのように双方が関係し合うボスが登場。もしくは、まったくの別物スペダンに変異する。

重ねた1週間に、ちゃんと意味があったんだ、というケースがこれに該当する。


この可能性はあるかもしれないが、おそらくない。ドラポ運営にそこまでサプライズする余裕はない、というのが過去6年間からの判断だ。



もうひとつは、ドラゴンメンテ開催だ。

仮にRAGNAROKを1週間開催としてしまうと、まかり間違ってドラゴンメンテが日を跨いだら、それだけプレイできる時間が減ってしまう。


仮に長時間メンテナンスが予定通りに終わったり、ドラゴンメンテが早めに開けたりしても、ここの運営はイージーなケアレスミスと同じミスの再発が得意なことに定評がある。

つまり、緊急メンテ、リソースの更新、「仕様です」という日本語の怪しい長文お知らせを出すなど忙しい。


まさに、あちらを立てればこちらが立たず、だ。


ついには最終手段として、

運営「この不具合は次回のアップデートで修正いたします」

「――って、次回っていつだよっ!?」

ドラポ民が総じて叫んでしまいかねない、運営のお得意の逃げ口上が出ておしまいだろう。


そうこうしている内に日付はいつの間にか進んでしまい、まともにプレイできないままRAGNAROKの開催期間が終了間近となってしまうというわけだ。

これは怖い。

前回の復刻プレイヤーなら初日でプレイを完了させて休憩モードに入るところだが、前回をプレイしていないドラパーにとっての心象がすこぶる悪い。


だったら、リスク対策で開催期間を2週間にしてしまえばいいんじゃないだろうか? そこまでバッファをとっておけば、まさかバージョンアップに絡む不具合の余韻に浸ることもないだろう――という浅い考えが透けて見えてくるという話。

どうだろう? こちらのほうが現実的じゃないだろうか。

ドラポ バージョンアップでの進化

ドラポ バージョンアップ トップインフォ

これはAppStoreのスクリーンショットのスクリーンショットだが、今までSPゲージが表示されていたところが『素材』となっている。

これは素材倉庫の所持種類数だろうか。


176/200とかであれば種類数にも思えるが、もしかしたらバージョンアップにて数量限定が撤廃され、入っている総数が表示されるようになるのかもしれない。

1種999個以上持てるのかはわからないが、仮に総数なら所持数が5桁に突入することだろう。


あとは、チャット画面で古代魔導師が自動的に反応して何か言っている。この機能はぜひ『OFF』がほしいところだ。

ドラポ バージョンアップ タワーダンジョン

こちらもAppStoreのスクショから。

タワーダンジョンの99F挑戦より上、つまり101階以上の浮遊城が見えている。


こちらは『魅惑のドラポ水泳大会』のときに、新聞記者によって報道されていたあれ(緑色に輝く物体が浮遊)のことだろう。


あとはメンテが開けてからか、公式プレスリリースが出てからじゃないとわからないが、いろいろ細かく調整をしてくれていると思われる。


今回のバージョンアップでは、運営が先送りにした数々の不具合を修正しているのかが気になる。

この修正作業、まったくやっていない可能性すらある。


なかったことにする、という手法だ。

ドラポ3.0

ドラポ バージョンアップ トップ画面

こちらもAppStoreのスクショなのだが、画像の右上に思いっ切り『v3.0.1』とある。


これはドラポがかなり大掛かりなバージョンアップを施した結果、メジャーアップデートとなったためだ。

メジャーアップデートがどの部分にかかっているのかにもよるけど、ひどい場合はAndroidの通知不具合の修正とアプリの全画面対応だけ、とかかもしれない。


それでも、6年間黒帯アプリだったのが全画面になったら、その分情報量も多く入れられるようになるため、ユーザーインターフェースをより良くすることも可能となる。


今回は見送られているようだが、ボタン類が小さく判定も狭く押しづらいのが改善される可能性はある。

確認画面は『OK』を押すのではなく、画面のどこでも反応してくれるだけでドラポにとってはかなりの改善になる。


メジャーアップデートだと、ちょっと期待値が高くなってしまうのが憎らしい。

もちろん、肩透かしを喰らってガッカリするのが関の山なので、淡ーーーく、ちょーーーーっとだけ期待をしておくのが正解だ。



さて、ドラポの大型アップデートに伴う長時間メンテナンスは予定通りに開けるのか?

それとも、ドラゴンメンテに突入するのだろうか?


結果がわかるのは、2019年6月25日(火)16:00だ。

ドラポをプレイできる環境にいる人は、座して待とう。


今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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