【ドラポブログ】状態異常について【システム編】

ドラポ 状態異常持ち

ヒースです。


ドラポの厄介なシステムである状態異常に関して、しばらくぶりに新規記事として書き起こし。


圧倒的にプレイヤーを不利にする要素である状態異常は、そのいくつかには対処方法があり、知ると知らないとでは天と地の差がある。

また、状態異常の厄介な点は、かかる対象により効果が変わるところにある。

・敵
・プレイヤー
・コロシアム
・デュエルマッチ

今回は各状態異常と、誰にかけたものかによる効果の違いについても解説を試みてみる。


なお、タワーダンジョンで追加された状態異常(死の宣告、凍結、水没、燃焼)に関しては、死の宣告以外は被状態異常になれる階層まで到達していないので、解説不可能として意図的に除外している。

目次

状態異常の種類


ドラポの状態異常は以下の14種類となる。

(通常の状態異常)
・毒/大毒
・暗闇
・麻痺
・石化
・睡眠/強睡眠
・混乱
・封印
・怒り
・ゾンビ化
・誘惑

(タワーダンジョンの状態異常)
・水没
・凍結
・燃焼

(厳密には持続状態となる状態異常)
・死の宣告

状態異常 【毒】【大毒】

ドラポ ヒュドラ スキル


代表カード:ヒュドラ、ナージャ、竜騎兵ヴァルトなど


ドラポの状態異常【毒】【大毒】は、ターン終了時に一定のHP割合ダメージを受ける効果となる。

【毒】と【大毒】の違いは、純粋なダメージ量の差だけとなる。


子分スキルと威力合体で毒のダメージと付与率が上昇するので、毒が弱点でとても有効なボスと戦うときは毒スキル持ちは威力子分で固めて合体をガッツリと吸わせてOK。


<敵><プレイヤー><コロシアム><デュエルマッチ>
すべて、最大HP割合ダメージを受ける。HPが減少していると毒のダメージで死ぬこともあるので、瀕死状態の毒放置は大変危険。


毒に関してはターン終了時のダメージだけなので、特に対処法はない。

状態異常 【暗闇】

ドラポ 月のクロエ(妹) スキル


代表カード:月のクロエ(妹)、アルゴノート、炎帝のクロウ、魔狩人の赤ずきんちゃん、Ⅶ.戦車、雷帝のカモメ、小悪魔リノ(姉風)など


ドラポの状態異常【暗闇】は、手札を見えなくする効果、ミス率を付与する効果となる。

また、暗闇に限ったことではないが、状態異常には強さの概念がある。こと暗闇に関しては強さの影響が極めて大きいので、弱点に設定されているときはいわゆる【濃い暗闇】を付与するように気をつけてほしい。


【暗闇】には暗闇スキル持ちによって初期値に差が設けられており、『月のクロエ』のスキルが最高値に設定されている。通常のSSカードはそれに準ずる濃さであり、合体スキルと子分スキルをしっかり積めば通常のSSカードの濃さで充分となる。

『追加で』と書かれている場合、ならびに子分スキルでの暗闇付与に関しては合体スキルも子分スキルも加算されないため、基本的には使用は厳禁だ。


<敵><デュエルマッチ>
暗闇の濃さに応じて攻撃のミス率が設定される。ミス率が100%を超えれば確定で攻撃は命中しない。

ただし早バフデバフの影響を受けるので、最大値の10差の場合はミス率が140%となる攻撃で暗闇を付与しないと、低確率だが攻撃が命中してしまう。

命中関係に関してはドラポでは乗算ではなく加算となるため、ミス率も加算で計算される。『月のクロエ』に『太陽のシロナ』を1枚以上と他の威力UP子分を装備すれば、暗闇弱点のボスの攻撃はまずヒットしなくなる。

デュエルマッチに関しては敵の場合と同じく攻撃がミスするようになる。子分スキルの影響はないので素のミス率がそのまま適用される。早バフデバフ差があると、暗闇でもそれなりの確率で攻撃が命中する。


<プレイヤー><コロシアム>
暗闇にかかると手札すべてにもやがかかり、カードの数字が判断できなくなる。


対処方法はカードをタップしたときに表示される子分スキル。Aは間違いなく判別可能。その他のカードも事前に子分とカードの数字を一致させて覚えておけば判別可能。

ただし、ボス戦で乱入した際に先制攻撃で暗闇になってしまった場合や、一度も手札に巡って来なかったカードに関しては残念ながら判別方法はない。

Aで揃えるか、フラッシュなら数字がわからなくてもなんとかなるが、それでいいかはときと場合による。

コロシアムに関してはプレイヤーにかかった状態異常と同じくカードの数字判別はできない。1ターン目で状態異常を喰らってしまうとなかなか厳しい戦いを強いられる。

状態異常 【麻痺】

ドラポ クヴェート スキル


代表カード:クヴェート、竜姫騎士ノエル、ニキータ(妹)、アスモデウス、ピスケス、悪魔バアル、ヘラクレス、龍人浦島太郎、デウス・エクス・マキナ、ハリー&コロナ姫、ニーズヘッグなど


ドラポの状態異常【麻痺】は、手札の内2枚を選択できなくする効果、痺れて動けなくなる効果となる。

痺れて動けなくなる効果にだけ強弱の概念があるが、弱でも強でも動くときは動くのでどちらでも安心できるものではない。


<敵><デュエルマッチ>
一定確率で痺れて動けなくなる。そのターンは一切の行動が行えないので、発動した際のメリットはとても大きい。威力の高い麻痺のほうが動けなくなる確率が高いが確定になることはない(敵が状態異常解除を使うことはある)


<プレイヤー><コロシアム>
手札の内2枚が選択不能になる。


対処法は2つ。

ひとつはカードのオーブに完全麻痺耐性を装備するか、状態異常麻痺の影響を受けない覚醒スキルを持つカードを使用して根本から麻痺にならないカードを増やす(ただし、これらのカードが最初から麻痺していない場合は、選択できるカードが2枚のまま変わらない)

もうひとつはシャッフルを使用する。シャッフルを使用すれば、麻痺になるカードが切り替わる。シャッフル1を使用した場合も、麻痺のカードが再設定されるのでうまくいけば使いたいカードの麻痺が解けている場合もある。

状態異常 【石化】

ドラポ ラミア スキル


代表カード:ラミア、メアリーなど


ドラポの状態異常【石化】は、選択できるカードの内3枚が選びづらくなる効果、石化して行動不能になる効果、被ダメージ軽減率UP効果となる。

通常はデメリットの石化も、ちょっとだけ固くなって被ダメージ軽減率が上がるメリットだけ併せ持つ。


<敵><デュエルマッチ>
石化して行動不能になる。極稀に石化状態でも攻撃してくることがあるが、基本的に石化中はなんらの行動も起こさない(敵が状態異常解除を使うことはある)


<プレイヤー><コロシアム>
手札の内3枚が石化状態になり選べなくなる。


対処法はカードをタップ連打すること。タップが一定数になると石化を破壊することができる。3枚すべて割るのは時間がかかるので、さらに以下の対処法を推奨(推奨というか必須)

カードがうっすらと透けているので、カード種類と番号を確認して必要なカードのみを石化破壊する。この際、必要なカードがない場合は速やかにシャッフルを使い、選べるカードを切り替える。

カードの判別→シャッフル→カードの判別→タップ石化破壊まで行うとそこそこ時間がかかる。石化を使うボスや石化特攻のコロシアムの場合は、瞬時の判別ができるように予めスマホの明度を高くしておくといい。

明度が足りないと、透けているカードの柄、数字、スキルアイコンなどが見えづらい。電池の消耗を抑えてディスプレイを暗くするのは厳禁。



※アプリバージョンv3.0.1では石化をタップしてもヒビが入る演出が発生しない。
 石化解除に向けてのタップ数はカウントされているので、必要なカードが表示されるようになるまで迷わずタップし続けよう。

状態異常 【睡眠】【強睡眠】

ドラポ マーメイド スキル


代表カード:マーメイド、ポリスマン、探検家ケイブ、ミント、魔法少女ユリ、ベルフェゴール、インキュバス、ネコマタ、チュパカブラ、悪魔のファントム、竜王院カオルなど


ドラポの状態異常【睡眠】【強睡眠】は、眠ってしまい行動不能になる効果となる。

睡眠には明確な強度があり、スキル説明文でも『より強い睡眠状態を付与』と書かれているものが【強睡眠】となる。

この強睡眠と通常の睡眠では設定に大きな差があり、運用する際は基本的には強睡眠スキル持ちを使うのがいい。『マーメイド』は専用スキルということもあり、スキル説明文に書かれていないが唯一通常スキルが強睡眠となる。


また、睡眠状態には被ダメージ倍率UP効果と、睡眠からの復帰率(起きやすさ)にも明確な強弱の差が設定されている。

強睡眠は被ダメージ倍率UPが2.0倍となり、弱睡眠は基本的に1.1倍となる。この攻撃は対象が睡眠状態が解除されるまで永続するため、赤盾と相乗効果を発揮する。

起きやすさは強睡眠が弱睡眠の半分程度となる。攻撃1回毎とターン終了時に判定されるため、弱睡眠はカードの体当たりでもそのターンの内に解除されてしまう確率が高い。強睡眠は複数ターンの間維持されることが多い(確率なので即解除もある)


さらに、睡眠状態には『寝ぼけ』というケースがある。これは、睡眠状態にも関わらず行動を起こすこと。『寝たふり』じゃないのは次のターンになると眠っていて攻撃してこないことがあるから。バグなのか仕様なのかはわからない。


<敵><プレイヤー><コロシアム><デュエルマッチ>
眠ってしまい行動不能になる(敵が状態異常解除を使うことはある)

稀に眠ったまま行動することがある。その際は通常通りスキル絶対発動状態か自然発動に選択されれば、そのカードのスキルは普通に発動する。合体スキルであった場合は普通に合体する。コロシアムでよく見かける。


睡眠に対してプレイヤーができる対処方法はひとつも存在しない。

攻撃を受けたときに一定の確率で復帰判定があるだけ、となる。


ただし、コロシアムとデュエルマッチに限るが、意図的に後攻を選択することで相手の攻撃で目覚めてから反撃やリカバリーを狙うプレイ方法がある。

この場合、目覚めた状態で死なない限り、他の行動不能系の状態異常にかからなければ、スキル絶対発動も自然発動も合体スキルも超合体も普通に行われる。

状態異常 【混乱】

ドラポ ハーピー スキル


代表カード:ハーピー、聖乙女ジャンヌ、吉祥天、コルト、ギガ・ビバーク、デイジー、ミスター・ジョーカー、ポーカー・アリーチェなど


ドラポの状態異常【混乱】は、確率で味方を攻撃、手札のカードを掴む際にランダムに選ばれる効果となる。

味方が混乱でうまくカードを掴めるかは運次第の面もあるので、あてずっぽうなカードが出てきたとしても不運な時間切れと思って責めてはいけない。ただし、野良以外の話。


<敵><デュエルマッチ>
混乱状態になり、一定確率で味方を攻撃する。この場合は混乱専用の特殊スキルとなる。


<プレイヤー><コロシアム>
手札をタップした際に選択したカードではなくランダムに選ばれる。タップする度に掴むカードは変わる。


対処法はとにかく目的のカードを掴むまでタップをし続ける。掴んでは離し、掴んでは離し。残り時間がゼロになるまではあきらめないこと。先にスキル絶対発動やスキル絶対W合体を打っておかないと素出しになるので要注意。

ただし、先にスキル絶対発動やスキル絶対W合体を使っていて、目的のカードが掴めないとちょっと恥ずかしい。でも大丈夫。「あー、掴めなかったんだなw」となるので。


また、手札落としを使うことで混乱対象カードの選択肢が狭まる。ただし、狭まった選択肢の中に目的のカードがない場合のお手上げ感は酷い。なにより、時間たっぷり使ったとしても目的のカードはないが、素早く出すと混乱の仕様を理解していないと思われたり、混乱を忘れていたと思われるという危険なデメリットがある。

状態異常 【封印】

ドラポ 包帯少女マミ スキル


代表カード:包帯少女マミ、アイリーン、ホルス、修道女クレア、インス・ルアイ、マンティコア、創世のアリアなど


ドラポの状態異常【封印】は、通常攻撃になる、スキルが自然発動しない、合体スキルが機能しない、スキル絶対W合体が使えない効果がある。


ダンジョンやコロシアム、デュエルマッチでは極めて重要な状態異常であり、特にW合体を使用不可能にする効果は受けた側には甚大な影響がある。

合体スキルを防げることやスキルの自然発動を阻害することも、シャッフルで役を組むことが多いドラポの仕様も相まって場が崩壊する可能性すらある。

せっかくのシャッフルも超合体と体当たりだけでは何らの意味もない。


また、後述する持続状態異常の【死の宣告】を使うデュラハンを攻略するのにも重要な役割を果たす状態異常だ。


<敵>
スキルを使うことができず、通常攻撃を行う。この際の通常攻撃は封印専用の特殊スキルとなる。


<デュエルマッチ>
スキルが発動せず、合体スキルとも合体しない。


<プレイヤー><コロシアム>
スキルが自然発動せず、合体スキルが機能せず、スキル絶対W合体が使えなくなる。

アタッカーや補助スキルに限っては、スキル絶対発動を行うことでスキルを発動することが可能。ただし、合体スキルの効果がないので、スペダンでは起死回生の一手にはならない。回復を優先すべき状態異常の最たるものとなる。


対処法は特にない。

まず、そもそも封印にならないように封印耐性のオーブを合体スキルに装備可能であれば装備することがとても重要。また、被状態異常軽減の子分スキルをなるべく多く搭載することも重要。

状態異常 【怒り】

ドラポ ヴァルカン スキル


代表カード:ヴァルカン、アヌビス、ロキ、ドロレス、悪魔アモン、シーサー、ユーサー・ペンドラゴン、帽子屋ギリムなど


ドラポの状態異常【怒り】は、怒りを付与した対象への集中攻撃、確率で通常攻撃化、SPスキル消費量2倍の効果となる。


<敵>
怒りを付与したプレイヤーに対して単発・多段攻撃を集中させる。全体攻撃は効果なし。

また、一定確率でスキルではなく通常攻撃を行う。この際の通常攻撃は怒り専用の特殊スキルとなる。


<プレイヤー><コロシアム><デュエルマッチ>
怒りを付与した対象に対して体当たりやスキル発動を行う。攻撃対象をターゲットしても無意味。

スペダン等で素っ頓狂な相手に攻撃をしていても、怒りによる効果なので『ナンデスト( ゚д゚)』『真ん中!』とかシャウトしちゃダメ、絶対!

むしろ、怒りを見逃してそれをやると逆晒しの刑に遭って自滅する両刃の剣なので取り扱いに注意。

また、SP消費が2倍になるのでW合体を打ちづらい、シャッフル4も使いづらい、カード化UP単体2倍は打つことすらできない、といいことがない。

コロシアムではSP管理が難しくなるので怒りは結構厄介。


対処法は全体攻撃を使うか、全体化と合体するかしかない。

また、怒りを付与した対象が存在しなくなれば怒り状態のまま攻撃スキルが分散するようになる。


ちなみに、自分や味方のスキルで怒りを付与した場合は怒りの矛先が味方になるけど自傷はしないから安心してOK。その場合は怒りのデメリットはSP消費2倍のみ。

状態異常 【ゾンビ化】

ドラポ 大海賊ジーベック スキル


代表カード:大海賊ジーベック、メリッサ、ジョバンニなど


ドラポの状態異常【ゾンビ化】は、被回復量が大幅ダウンし、被ダメージ倍率が大幅にUPし、種族にアンデッドが追加される効果となる。また、聖スキルが弱点に追加される。

有効なボスがほぼいない、コロシアムやデュエルマッチでは行動妨害系ではないので価値が低い、プレイヤーがスペダンで喰らう際にとてもいやらしい、という最大の精神ストレスとなる状態異常だ。


<敵>
アンデッドになり、聖特攻になり、被ダメージ倍率がUPし、被回復量が大幅にダウンする。


<プレイヤー><コロシアム><デュエルマッチ>
アンデッドになり、被ダメージ倍率がUPし、被回復量が大幅にダウンする。

プレイヤーは聖特攻になっていないと思われる(?)

ただしアンデッドにはなるので、アンデッド有効の子分をうまく使いこなせればちょっとおもしろいことができるが、運用するリスクのほうが大きいためやる必要性は皆無。


対処法はない。

ただし回復方法にはコツが必要だ。ゾンビ化状態は被回復量が大幅ダウンしているため、聖龍アルカディアやピオ、セイント・クレアなどの先に状態異常を解除する回復スキルを使わないとほぼHPが回復できない。


状態異常解除付きHP回復スキルには2種類あり、以下の前者の表記じゃなければHPは低いままなので要注意。

・味方全体の状態異常を解除し、HPをnn%回復する。
・味方全体のHPをnn%回復し、状態異常を解除し〜(※『追加で状態異常を解除し〜』『状態異常解除と○○をおこなう』も同じ意味)

状態異常 【誘惑】

ドラポ くまっふぃー スキル


代表カード:くまっふぃー、クリスマス乙姫、エリカ(リゾートver)、サキュバス、小悪魔ナナ、シェリー、ケットシー、チェルシー、グレモリーなど


同じ誘惑でも、捕獲の場合は意味合いがまったく変わってくるので、捕獲・カード化に関しては以下の記事を参照してほしい。


ドラポの状態異常【誘惑】は、場のカードの数字が見えない効果、誘惑されて味方を攻撃する効果となる。

ボスにはほぼ無意味で、コロシアムでもグルチャには意味のない状態異常スキルになるので、カード化以外で率先して使う状態異常ではない。

唯一デュエルマッチでは自傷が狙えるが、混乱と同じように確率なので、自傷しないときはまったくしないし、自傷するときは5回連続で自傷することもある。


<敵>
スペダンやチャレダンのボスに誘惑が効いた場合の効果はチャージキャンセル等の妨害効果のみ。

誘惑で自傷することもなければ、カード化しやすくなることもない。

ノーマルダンジョンのボスは誘惑が入ればカード化率がUPする。スペダンでカード化可能な超獣やオーディンの使い魔や限定装備などは誘惑が入らない。


<デュエルマッチ>
誘惑されて確率で味方を攻撃してしまう。この場合は誘惑専用の特殊スキルとなる。


<プレイヤー><コロシアム>
場に出ている自分以外のカードの数字が見えなくなる。


対処方法はふたつ。

ひとつはアナログになるが、グルチャやフリチャであればシャウトやリアルな連絡手段で教えてもらう(他の端末でTEL、SNSなど)

もうひとつはカードを出さずにじっくりと待つことで、場に出ているカードの1枚の数字がちょっと見える瞬間がある。

その数字は普通に場に出るように左から小さい順に並んでいるので、8を堺に右に寄せるか左に寄せるか重ねるかを判断してからカードを選択しよう。もちろんそれが許される状況ならフラッシュでもいい。

持続状態 【死の宣告】


代表カード:プレイヤー側で使用できるカードはない


タワーダンジョンのデュラハンが使用する。

死の宣告状態を解除しない限り、指定のターンが経過したあとに絶死のダメージを受けてしまう。


<プレイヤー>
持続スキルとして機能し、2ターンの後に必ず致死量のダメージを負って倒される。


対処法はたったひとつ。

同じ持続状態である持続バフ、持続回復で上書きすることのみ。

死の宣告は上書き以外で解除されないため、デュラハンを倒したとしても死の宣告状態であれば2ターンの後に必ず死ぬ。たとえ、別のフロアの道中だったとしても。


なので、死の宣告に対しては味方全体に確定で持続効果を撒ける阿国を使用するのが手っ取り早い。

状態異常 まとめ


ドラポの状態異常は、ボスに対しては通常の状態異常による効果とは別に、チャージ攻撃のキャンセル、あるいは特定の行動の誘発など異なる使用方法がメインとなる。

過去は状態異常が素直に効いていたのだが、途中からカウンター攻撃が増え(復刻時の小悪魔リノや死霊王ゲヘナがやり始めた)、今はチャージキャンセルになってきた。


プレイヤー側の状態異常はスペダンでもコロシアムでも【封印】【怒り】が強い。

また、対処が間に合わないと【暗闇】は場が崩壊する。

さらに端末スペックが弱いと【混乱】【石化】が対処しづらい。

ついでに、【誘惑】は野良では対処難度が大幅UPする。


これは人によりけり運の差もあるが、デュエルマッチの【混乱】【誘惑】の自傷攻撃は『相手はまったく異常効果を発揮せず』『こちらはほとんど異常効果を受ける』という被害者意識を持ちやすい。

状態異常濃度の強弱はあるけどあくまで確率なので、ちゃんと統計を取れば確率通りなのだが、やっぱり相手にかけた混乱は普通にスキルを使ってきて、こちらが混乱していると自傷スキルに置き換わりやすいと感じる可能性はある。

勝ちが多い人は思わないかもしれないが、負けが多い人はそう思いやすいかも。



ドラポの状態異常は対処法があるのだが浸透しているとは限らない。

プレイヤー側で対処できる【暗闇】【石化】【混乱】【誘惑】くらいは、どういう対処法があるかくらいは知っておき、実際に対処を試してみてほしい。


ちなみに、【暗闇】はカード番号と子分スキルを紙に控えるというアナログプレイを味方全体全カード分をやれるようになると対処法としては完璧だ。


今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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ドラポ 状態異常持ち

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