【ドラポブログ】ドラポの月額課金とブースト課金を考えてみた【儲けたいならやってみ?】

ヒースです。


ドラポの売上が落ちてくるとちょっと不安になるよね?


……ならない?



ということで、竜石のみを頑なに売り続けて、PvPで凌いでいる現状から『ドラポ終了の危機』が3年ぶりくらいに匂い始めてきたので、6周年で増えた奴らどこ行った!? ということも加味して今回の記事を書いてみた。


コンセプトは絶妙な課金要素。

なくてもいいけどあると楽だわー、といういわゆるブースト系。


ドラポにも既にある、SPブースト、EXPブースト、スペダンポイントブーストだね。あと、ゲリラ。

これを課金化する。



もう一度言っておくよ。


なくてもいいけどあると楽だわー


実装されて必須だと困るからこういうコンセプトね。

目次

スペダン限定装備ドロップ数3倍ブーストチケット


まぁ、どシンプルなところから。


1日有効(5:00〜4:59)で、該当時間中はスペダン限定装備のドロップ数が3倍にアップ。


1日券 120円
7日券 600円
30日券 2000円


ポイントはドロップ率ではなくてドロップ数。

課金でドロップ率UPとなると、ドラポはクソ運営だからドロップ率を絞って2倍券、3倍券、10倍券などまるでドラゴンボールの界王拳のような倍率で商売をするのが目に見える。

なので、あくまで落ちたときの数が3倍。


2倍でも4倍でもなく3倍なのは、ドラポの限定装備の必要枚数が4枚、12枚と4の倍数だから。

3倍にすると絶妙に数が合わないので、綺麗に12枚ずつ集めてくれる……はず。



これは残り日数が少なくて、もうちょっとで装備が揃いそうなんだけど色が偏るとムカつくことに対するアンチテーゼでもある。

1回落ちれば3枚。これなら多少偏っても完成形までは4回のドロップで済む。



デメリットはすべてのドロップを3倍にしていないところ。

竜石や指輪、フェアリーやジェムなどは今まで通りと少しだけセコい設定も盛り込んでおく。

キーンとかPPが出たときの嫌らしさは計り知れない。



「まぁ、120円なら」という程度の価値観で売る。

サビダン指名権


これは絶対に欲しい券。


バドガやスタロマを含むサービスダンジョンでお目当てのカードを確実に登場させるブースト券。


1回ご指名券 480円


480円を生贄にすることで確実にそのSSが出る。

もちろん、出るだけだ。


カード化できるかどうかはデッキとプレイングスキルと面子による。

ただ、1人が使えば5人に恩恵がある。実質タダみたいなもの。




どこで活きるか?


……言わせる気か?



「もちろんビーチガールズだよ!!」

なんでもメダル2倍チケット


これはコロシアムのドラゴンメダル、デュエルマッチのデュエルメダル、そしてMAXガチャのレアメダル。

またはチャレダンのボスドロップのドラゴンメダルとブラックメダル。

そのすべての獲得枚数を2倍にするもの。


獲得タイミングがわかりづらくなるので、トレジャーやプレゼントボックス行きの累計ポイント報酬、スペダンポイント交換および詫びメダルは対象外。


地味に影響が大きいが、地味なのでなくても大丈夫なやさしさのある課金。


1日有効(5:00〜4:59)で、該当時間中はなんでもメダルが2倍になる。

デュエルマッチもやれば2枚、勝てば4枚、6枚。


デメリットとしてランキングの確定日には使いづらいこと。

5:00ピッタリがランキング確定だと5:00にチケットを使っても手遅れ。1枚丸損。


なので、あくまでコロシアムなら月曜の7:00〜日曜の23:00の戦闘開始まで。デュエルマッチなら木曜の7:00〜日曜の22:00戦闘開始までとする。



1日2倍券 120円
2日2倍券 220円
4日2倍券 400円
7日2倍券 700円

ドラポ月額課金


最後はドラポの月額課金に関して。


ドラポはシュールに竜石の販売だけに拘っていて、有償無償の区分もないなかなか無課金や微課金に優しい設計だ。

これは非常に高い評価材料だが、逆に課金者の優遇があまりない。


結局ソシャゲは課金者がいなければサービス終了一直線なので、ドラポについ課金したくなる要素は少しでも多いほうがいい。

最近のガチャ産カードは強いものの、完全超特攻というわけでもないしハズレも満載している。


完全に価値があるのはコロシアムやデュエルマッチなどの対人戦用のカードやオーブだけで、これは効果がすぐにわかる。


なぜか?


それは何の調整もしていないからだ。現在の状況よりも良くなるカードやオーブが出れば、まんま今よりも良くなる。文字通りに。


既にデッキ編成が確立して戦い方も確立しているコロシアムではその傾向がより顕著で、その現況を打破できるカードは出ればすぐにわかる。

そしてそれを多く持つグルチャやうまく使いこなすグルチャが有利になる。やがて、課金勢は同じデッキに落ち着く。


そこでさらに新しいカードかオーブが出る。みんな引きに行く。

これがドラポの売上5000万円のカラクリだ。


で、上記の通り、ほとんどが対人戦――特にコロシアムに向けての課金から来る売上だ。

残りは特定の推しキャラを引きまくる場合くらい。

あとは無課金かな。微課金はいないかもしれない。




で、だ。


そんなドラポに微課金を増やすには月額課金しかない。

1ヶ月(30日)継続される効果で、ないよりはあったほうがかなりオトク。その差が如実に積み上がる。

一度月額を始めるとなかなかやめられない。で、毎月1000円の課金が続く。

年間12000円お支払いの立派な微課金だ。




ドラポの月額課金に何が向いているか?

とんでもない効果がひとつある。



SP回復量2倍



これ、実はかなり強い効果。


ノーペアは残念な結果になるけど、ミニスト、ワンペ、ツーペア、3カードで20回復、フラッシュで40回復、ストレートで60回復。


ポイントはSPブーストが使えないダンジョンでも有効なこと。

つまり、タワーダンジョンやチャレダン、コロシアムまで効くこと。


24時間SPブーストでも効かないコンテンツにぶっ刺さる、システムに対しての課金。

あるとないとじゃ大違い。でも、今までなかったんだからなくても問題はない。



月額980円


課金に抵抗がある人のために、購入時に竜石が4個付いてくる。


「シャッフル2使うと罵声シャウト飛ぶし……W合体使いやすいかもなぁ」という層にぶっ刺したい。

ドラポの課金を考えたみた まとめ


なんとなーく、ドラポから怪しい感じが漂っている体感があるので、いっそ広く浅く課金させてしまえ、ということで考えてみた。


トロッコ、ガンビットと立て続けに死産なので、城ドラとドラポが生命線だ。

でも、ドラポはドラリーよろしく一部の人から根こそぎ課金させる方向に完全にシフトしている。


毎回毎回の理由をつけてのオーブガチャがその筆頭。

これ、気づいていると思うけど昔はなかったからね?

あからさまにコロシアムガチ勢からの集金だけが目的だから。


あとはアナザー衣装のカードで一部のファンからも集金している。

運営はわかってやっている。だって、商売だし。



ドラポはゲームはとっても楽しいのだが、運営周りがヘボい。

テストプレイはしない。設定ミスも見逃す。プレイヤーに都合がいいバグも最近もあとで修正するくらいウォッチも甘い。

その上で課金誘導があからさま。



売上5000万を切ればサーバや運営の維持も厳しくなってきそう。

すぱる氏や松岡氏、児嶋氏への払いも悪くなりかねない。


ドラポはイラストとBGMとゲーム性でここまで来たゲーム。

終わるときはそのどれかが崩れたとき。終わりの始まりはいつか来る。



デッドラインはどこにある?


その線を見ないで済むように、微課金を増やす努力をしてみてはどうだろうか?


今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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