【ドラポブログ】MAXレア(スイッチ進化) 化身の鬼童丸/はぐれ鬼童丸 スキル評価【カードリスト】

ヒースです。


新たなスイッチ進化は『化身の鬼童丸』

スイッチ進化前と進化後ではスキルの方向性がかなり変わるので、スイッチ進化の優位性を使い、挑むボスに応じてフレキシブルに変えて運用するのが良さそうだ。

目次

化身の鬼童丸/はぐれ鬼童丸のスペック

ドラポ はぐれ鬼童丸 カードリスト

カードスペック

属性:水
スキル:盾
状態異常:なし
装備コスト:37
オーブスロット:2
種族:妖怪

HP:2791
攻撃力:1564
防御力:1774

親分スキル

<化身の鬼童丸>
メインスキル:味方全体軽減&迎撃盾1(付与85%、軽減率90%)、味方全体のステータス計が多いほど迎撃威力UP
サブスキル:自分の残りHPが80%以下時盾2回(軽減率80%)、50%以下時盾3回(軽減率60%)

<はぐれ鬼童丸>
メインスキル:敵全体赤盾(付与40%)、対象の全バフリセット(50%)
サブスキル:敵ターゲット時単体化(付与90%)

子分スキル

<化身の鬼童丸>
メインスキル:スキル威力35UP
サブスキル:自分が盾以外時被ダメージ5〜10%UP

<はぐれ鬼童丸>
メインスキル:スキル威力35UP
サブスキル:自分が状態異常の場合被ダメージ5〜10%UP

化身の鬼童丸/はぐれ鬼童丸の評価

化身の鬼童丸は味方全体へ軽減&迎撃盾を張ることができるが、オリジナルの鬼童丸が威力UPを吸って3回超火力迎撃で一躍脚光を浴びたが、MAXで登場したわりには使われることのないスキルをしていた。

HPが少なくなるほど軽減率が下がり、迎撃威力が上がり、盾の回数が増えるという瀕死方向のスキルは使いづらいので仕方がないかもしれない。


子分スキルも無条件35UPは超強力だが、デメリットの非盾時の被ダメージUPはいただけない。

盾は簡単に剥がれてしまうため、常時被ダメージが上がっている状態といってもおかしくない。

さすがに危険過ぎる。



スイッチ進化のはぐれ鬼童丸は、化身の鬼童丸とは異なり敵側に盾スキルを付与するタイプとなる。

その効果は赤盾とバフリセット。


かなり強力な効果だが、全体時点での赤盾付与率は40%とあまりにも少ない。

ターゲットすることで単体化するが、付与率が90%と大幅に向上するので一気に使いやすくなる。


バフリセットはターゲットの有無にかかわらず50%で発動する。

スキル説明文からして、デュエルマッチの全体化を想定していそうだが、コストが重いのでちょっと使いづらいか。


子分スキルは化身の鬼童丸よりグンと使いやすくなり、自分が状態異常の場合に被ダメージが5〜10%UPとなる。

状態異常になっているターンは少ないだろうが、ボスが先に状態異常をかけて追撃するタイプだと、後続のダメージが10%程度増えると考えるとやはり危険ではある。

化身の鬼童丸/はぐれ鬼童丸のまとめ

ドラポ はぐれ鬼童丸 イラスト

はぐれ鬼童丸のほうが圧倒的に使いやすいと思われる。


現在では盾は非常に剥がされやすく、ボスの先制攻撃ではいろんなパターンで無効化してくる。


盾貫通

盾破壊

必中

赤盾付与


必然的に味方への盾付与スキルを使うことは少なくなり、盾のない状態でダメージを喰らったらすぐに回復するという流れが多くなる。

同じ盾なら見切りがやや有利な感じか。



ボスが盾を使うケースでは、赤盾付与と盾解除を使い分ける必要がある。

破壊貫通不可盾へは赤盾付与、上書き不可へは盾破壊といった形だ。



はぐれ鬼童丸の赤盾付与&バフリセットはかなり有効なスキルとなる。

ターゲットすることで赤盾付与率は90%となり、古代魔導士子分なら100%を超える。


アタッカー以外の高確率赤盾を使えるカードとなるので、補助スキルの特性で最初に発動するため最初に赤盾にできる可能性が極めて高い。

アタッカーのあとから発動しても割り込んで赤盾にする効果はとても強力なので、はぐれ鬼童丸は活躍の機会が多いことだろう。


運営の気まぐれで赤盾対策が進んだら、倉庫インになってしまう可能性がいつでもあるのがネックかもしれない。


そのときはみんなで運営にブーブー言うしかないはずだ。


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