【ドラポブログ】SSレア 終焉のジーク&シグルド スキル評価【カードリスト】

ヒースです。


ドラポの第285弾SSレア『終焉のジーク&シグルド』に関して。


再復刻スペダン『ニーゲルングの鋼鉄竜 RAGNAROK』および新規『ニーベルング系スペダン』向けに選抜された、ジークフリートとシグルドが一体化した1枚。

スキルスペックとしては最上に近い。


盾無視、森帯、そして盾時赤盾上書き。

4回攻撃ということもあり元々火力が高いところに、さらに敵ターゲットで赤盾を失う代わりに威力が上がる。

火力キャラとしては使いやすい部類に当たる。



どちらのスペダンも水ボスで斬弱点のため、超完全一致特攻なので、あるとないとじゃクリアのしやすさが変わってくる。

とは言っても、元となるジークフリートかシグルドを持っていれば、充分代用は可能だ。


あと、水ボス向けだと月竜ルゥーナでも代用が可能となる。



いずれにしても、運営お気に入りのジークフリートに、新たにシグルドも加わった形だ。

新スペダンでもDRAカード等での実装が充分ありえるし、場合によってはコスト38カードの実装すらもありえそうだ。

目次

終焉のジーク&シグルドのスペック

ドラポ 終焉のジーク&シグルド カードリスト

カードスペック

レアリティ:SSレア
属性:森
スキル:盾無視森帯斬
状態異常:なし
装備コスト:35
オーブスロット:1
種族:英雄

HP:2708
攻撃力:1741
防御力:1515

親分スキル

メインスキル:盾無視森帯斬4(100)
サブスキル①:対象が盾時赤盾(100%)
サブスキル②:敵ターゲット時盾無視森斬4(110)に変化

子分スキル

メインスキル:斬35UP
サブスキル:対象が非盾時斬35〜40UPに変化

終焉のジーク&シグルドの評価

ドラポ 終焉のジーク&シグルド スキル


斬弱点の水ボスに対してはかなりクリティカルな性能。

破壊貫通不可には1撃目が弾かれるが2撃目以降は赤盾状態で通り、上書き不可には盾貫通効果で全弾突き抜ける。さらに上書き不可の場合はタップして威力を上げられるおまけ付きだ。


子分性能も基本的にボスが盾じゃないときがメイン効果なので斬35〜40UPとなる。

親分でも子分でも使える複数枚入手が問題のないカードとなっている。



オーブスロット少ないので火力の底上げは子分構成次第だが、メインスキルが充分に強いので、対象スペダンである『ニーベルングの鋼鉄竜』では大暴れしてくれる。

終焉のジーク&シグルドのまとめ

ドラポ 終焉のジーク&シグルド イラスト


ドラポスタジオツアーで仲良くラグナロクを演じていたが、今回のふたりは満身創痍だ。

特にジークフリートは顔に傷が増え、”何者”かを相手に大苦戦している。


森斬赤盾コンビを苦戦させるような水ボスが存在していいのかどうかが微妙だが、終焉のジーク&シグルドの対象スペダンは『ニーベルングの鋼鉄竜 RAGNAROK』ではなく、『ニーベルングの鋼鉄竜繋がりの新スペダン』のほうであろうことが予見できるため、2019/7/1〜開催の新スペダンの続報を待ちたいところだ。



ふたりが持つバルムンクとグラムも、SSSのデザインとは異なっている。こちらは『ニーベルングの鋼鉄竜 RAGNAROK』でバルムンク(グラム)SSSにバルムンク(グラム)SSを3枚重ねて完成するDRA武器である可能性がある。

素材は軽めに見積もっておいたが、クレイジーな場合はバルムンクSSSを3本要求してくるかもしれない。まぁ、スペダンが楽しめれば、いつの間にか揃っているかもしれないが。。。



新スペダンのほうでは、おそらくコスト38の新カードがボスになると思われるので、推定だとラグナロクのアナザーバージョンが登場する可能性がある。

もしかしたらファフニールの新たなバージョンがただのDRAボスで出る可能性もあるが、終焉のジーク&シグルドなので、やはりラグナロク関係と立ち向かっているほうが似合っている。



話がカードではなくスペダンに寄ってしまったが、終焉のジーク&シグルドは森斬としてはかなり強いカードなので、ジークフリートやシグルドを持っていない場合は積極的に狙っていいだろう。


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