【ドラポブログ】CPUのサビダン通常デッキはなんとかならないものか。

ヒースです。


ドラポのサービスダンジョンや指輪等をプレイしていると、ふとCPUのデッキのショボさに改めて気付かされた。

特に、スタミナ消費60の、いわゆる”バドガ銀座級”のデッキが気に入らない。



どこが良くないかと言うと、素のカード攻撃力。

こいつがとてつもなく低い。



バドガの構成として、真ん中が”エール”かピクシー。

このピクシーが曲者。


ソロで出撃していると、CPUが初手、2手目、3手目を独占する。

つまりCPUが真ん中の敵を攻撃する確率がかなり高い。

素の攻撃力が低いにも関わらず、だ。



スタミナ消費60のCPUデッキはR上がりのSか、SまたはS+で構成されている。

出自の関係で素の攻撃力がとにかく低い。



ドラポのプレイし始めを思い出してもらいたいが、SSを引いただけでデッキの総合攻撃力が大幅に上昇したはずだ。

SSの限界のレベル60まで上げてしまえば、そこら編のモンスターは一網打尽の体当たりだ。

SSでデッキを埋めるのが一番最初の課題とか言われていたのは、もう中堅より前の古参くらいしかわからないかもしれないが、そのくらい体当たりのダメージが大きく変わってくる。


R上がりのS、S上がりのSSでは素の攻撃力が低すぎる。

でも、CPUのデッキにはこれらのカードが満載だ。


ドラポは5人で攻略するゲームだ。CPU込みでもそれは変わらない。


超合体がない状況では、CPUのスキルが発動しても大概シングルアタック、回復、補助、盾のいずれかで1体にしか攻撃しない。


結果、場に出ている5枚のうち4枚は体当たりをおこない、1体は通常スキルを発動する。

これで攻撃回数は5回。


バドガのステージ1と2は両サイドのフェアリーは2ダメージで撃破できるが、真ん中のエールまたはピクシーは一定量のHPを削る必要がある。

これがCPUのカードでは削り切れない。



弱点属性のカードによる体当たり、またはJQKの英字かAでのダメージ増があれば倒せる確率がグッとアップする。

そこに同属性か耐性属性を出してしまえば倒せないことのほうが多い。

結果、右のフェアリーが残る。



 フェアリー    ピクシー    フェアリー
3人目・4人目   1人目・2人目    5人目

(※ズレてるかも)


これで右のフェアリーのHPが1残り、道中が2ターンでの攻略になる。

それがステージ1、ステージ2と続く。


プレイヤーはサビダンソロ出撃ではSPスキル『カード化UP全体』を打つしかなく、シャッフルもできないので場合によっては純ストレートやらくらくストレートすら組めないこともある。

その場合は両サイドのフェアリーが残る始末の悪さ。



1ステージ1ターンでクリアすればソロでも気持ちよく回れるが、1ステージ2ターンではモヤモヤする。


もちろんソロで周回するからこうしているわけではなく、スタミナローテーションでボス戦乱入のためにこうしているわけだが、地味に長引く。

1ステージ1ターンのスピーディーさがほしいところだ。


プレイヤーが2名いる場合でも、CPUは超合体しやすく、初手〜3手目を独占しやすいのは変わらず、プレイヤーがCPUに合わせざるを得ないのも変わらない。

サクサク進みたいのに、プレイヤー側が出せるカードが超合体候補しかない状況もあり、超合体を避けて出さなきゃ出さないで手数が足りずに1ターンでこなせないこともある。


なぜ、”サービスダンジョン”なのにこんな苦労を背負うハメになっているのだろう?

解せない部分が多く、以下のような改善がほしく思うところだ。



・コロシアム同様、CPUのデッキはプレイヤーのものをランダムで使用する。

・カード化がついている敵を優先的にロックする。

・初手、2手目で数字を重ねない。

・超合体しないように手札を切る。



全部というより、どれかだけでもだいぶ違う。

サービスダンジョンであれば、1ステージ1ターンで進めれば充分だからだ。



ビーチガールズやハロウィンタウン、クリスマスタウンなどのスタミナ消費90のステージではCPUのデッキもグレードアップしているのでサクサク進む。

スタミナ消費60のデッキが貧弱なだけなのだ。



ドラポは実装以来、スーパー指輪ダンジョンのデッキから合体スキルを抜くくらいしか変化をかけていない気がする。

プレイヤーが減ってきている昨今の状況なので、残り少ないプレイヤーが不満を溜め込まないように、今こそ細かい修正をかけるべきじゃないだろうか?


多くを望まずCPUのデッキをちょっとだけ強くする。

これすらもできない、やらないだろうことが残念で仕方がない。


サビダンスタミナ消費60のステージを時間をかけて攻略させる必要性は、プレイヤーはもちろん運営側にもないはずだ。

少しでも早く周回できれば、それだけ周回数が多くなり、スタミナ消費が多くなり、スタミナ回復に竜石を使う可能性も高くなる。


ステージ1と2の道中にかかる時間が無駄に2倍になっている状況は放置していい理由のほうがまるで見当たらない。

ひとつあるとすれば、”ただただ面倒だから”、これだけ。



CPUにより初手〜3手目の独占や、初手と2手目の重ねはあきらめるとして、素のダメージで真ん中を倒せないのだけはなんとかしてもらいたい。

せめて弱点属性のカードを臨機応変に出せる地頭があれば、多分どのステージでも一撃で倒せるようになる。


赤だったら青、青だったら緑、緑だったら赤。


属性を理解すれば、そうカードを切るのが効率的だということくらいわかる。


”ちょっとだけ脳みそを使ったプレイ”をしてもらいたいと思っているだけに、グリーンピクシーに”マッドカーペット”とかが出てきたときの落胆を言い表す言葉がすぐには出てこない。


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