復刻コラボダンジョン【バイオハザード】の限定カードについての解説

ヒースです。

さて、バイオハザードコラボダンジョンの限定カードに関して。
初回開催と何ら変わらないDRAだが、Sが1枚だけ増えた。

ちょっとだけ図鑑石をもらえることをよしとするかどうかで解釈は変わる。

バーキンは竜級までなら被ダメージUPを気にしなくていいので子分不足に最適だ。

タイラントはこちらをゾンビにしてくるボスにはより効果的となるが、常時子分でもなかなか優秀なので、無条件子分が少ない場合は是非とも2枚目も取得しておくといいだろう。

限定カード

警官ゾンビのみ初回開催時限定。
あとは復刻開催でポイント消費なく取得可能なので全部受け取っておこう。

Element:
Name:S.タイラント強化版
Class:なし
Skill:打2(130)(50%で威力1.5倍)
Follow:スキル20UP(自分がゾンビ時25UP)

Element:
Name:G第3形態
Class:なし
Skill:(SS+以上)盾破壊打単(170)+ゾンビ化(70%)+対象がゾンビ時攻防早1段階奪取(50%)
Follow:(SS+以上)攻撃スキル35UP+被ダメージ5%UP

Element:
Name:リッカー(Sレア)
Class:なし
Skill:盾無視無突単(165)
Follow:親分がアンデッド時全体化(20%)

Element:
Name:ケルベロス(Sレア)
Class:なし
Skill:咬1〜3(92)
Follow:スキル発動時早バフ1

Element:
Name:ゾンビ改(Sレア)
Class:なし
Skill:咬単(115)+ゾンビ化(25%)

Element:
Name:警官ゾンビ(Sレア)
Class:なし
Skill:咬単(115)+ゾンビ化(25%)

警官ゾンビは何らかの理由により再掲できないので完全に同格のゾンビ改に置き換えられたようだ。

これがなければ図鑑石がなかったわけだから、まぁ、いいんじゃないかな。

リッカーはゾンビのスキルを全体化するというところにロマンがあるが、所詮発動率20%だしそもそもゾンビ親で全体化が必要なスキルが見当たらない。

例えそんなカードがあったとしても威力減衰する全体化では流石に使いづらいか。
トパーズとかの持続系とは相性がいいが、残念ながらゾンビで持続がいない。

タイラントは合体やバフデバフの子分に向いており、こちらをゾンビにしてくるダンジョンでは25UPとなりかなり使いやすくなる。
自分か対象がアンデッドの場合だったらなお良かったが、いずれにせよバイオはアンデッドが出ないのにこの子分スキルを設定するのがドラポである。

バーキンは地味に無条件攻撃35UPとなるが、代償の被ダメージ5%UPが高難度と相性が悪い。
竜級までならたいしたデメリットにはならないが、神級ではちょっと、竜王級ではかなり、真・竜王級ではそれなりにリスクが上がる。

相殺する軽減が積めていればいいが、そのような所持カードのドラパーはバーキンを子分にする必要がないのであまり意味がなかったりする。

子分が足りない時に使える35子分なので、軽減が少ない人がさらに被ダメージUPして紙装甲となる姿が散見されるとかされないとか。

ただ、被ダメージを増やしてでも有効子分を積むことそのものが初心者〜中級者ドラパーではありがたいことではあるので、ただアイコンを一致させて無駄に戦闘力を高めた紙装甲ゴミ火力よりはよほど好印象だ。

こういう戦略側で考えられる人が増えて定着することがドラポでは大事である。

が、これは今頃言う話ではないのが残念過ぎる。
 

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