2016年10月24日(月)開催の【バイオハザード】コラボガチャに関して

ヒースです。

タイトルを文にしてみた。
このままにするかもしれないし急に戻すかもしれない。

従来であれば『10/24 コラボガチャ 復刻【バイオハザード】』という感じだが、何となく変えてみたくなったので変えてみた。

さて、予想とは異なりウェスカーが水属性だったが、これはバーキンをウェスカーに置き換える都合なのだろうか?

おかげで火に3体、水に4体、森に2体とアンバランスな配分となっている。
50%からの割り振りなので、水に目的のカードがある場合の引きづらさが一番危険。

しかもこの50%、運営は意外と20%設定のままにしていて途中で気がついてこっそり是正したりするから侮れない。
引いてみたけどハズレMAXになっている場合は、50%トラップに引っかかったのかもしれないし、ただ運が悪かっただけなのかもしれない。

運営のみぞ知る、というところだろう。

さて、かねてより1記事がかなり長いことが多かったので、今回以降はちょっと短めになるように分割するケースを増やす予定だ。

早速コラボガチャに関しては、今回新規追加されたカードに絞って評価をしてみようと思う。

目次

10/24 バイオハザードコラボガチャ評価:

Element:
Name:エイダ
Class:女の子
Skill:盾無視打3(120)+自己持続(攻バフ1:付与100%:3T)+スト以上持続効果発動時敵全体攻早デバフ1(付与80%)
Follow:スト以上打35UP+対象バフ1奪取(各10%)

Element:
Name:クレア
Class:女の子
Skill:必中打2(175:自分が状態異常時1.2倍)+自分が状態異常時全体状態異常回復
Follow:親分がA時被ダメージ15%軽減&状態異常5%軽減(HP20%減毎に状態異常軽減+4%)

Element:
Name:ウェスカー
Class:なし
Skill:打4(100)(対象のバフ計5毎に103/106/110)+無単(150)+防デバフ1(70%)(対象のバフ計5毎にデバフ値+1)
Follow:攻撃スキルスト以上35UP+自己持続(攻バフ1:付与20%:2T)(攻バフ5時全体攻バフ1)

Element:
Name:ウェスカー(ウロボロスver)
Class:なし
Skill:打4(100)(自己バフ計5毎に103/106/110)+いずれかバフ奪取(50%)
Follow:攻撃スキルスト以上35〜40UP&現HP5%被ダメージ

Element:
Name:ベルモット(名パートナーver)
Class:女の子
Skill:打6(100:命中50%)(自分以外役内女の子1枚につき命中+10)+自分以外の女の子枚数分早バフ
Follow:親分が女の子時スキル20〜30UP(自分のHP30%以下時30UP)

おすすめポイント

エイダは盾無視で持続も100%付与されるので使い方によってはかなり使える。
ストレートが成立すれば攻早デバフも入る為、支援力が強めとなる。

ボスが火属性と水属性の為、微妙に活躍しづらいのが玉に瑕。

クレアはこれはかなり強い。
まずメインスキルが必中の打2であり威力が175と高め。
さらに状態異常時には1.2倍まで跳ね上がり、かつ味方全体の状態異常も回復できるぶっ壊れ性能となる。

さらに子分スキルが被ダメ15%軽減に加えて、状態異常をデフォルトで5%軽減できる上にHPが減るほど状態異常になる確率がさらに下がっていく。
こちらも相当強い子分効果となる。

水は今回でさらに2枚追加されて計4枚の為、クレアの当たる確率もそれなりに低いのでたくさん狙う場合は相応の竜石を抱えて無心でガチャったほうが良いだろう。

ウェスカーはGOD時に分岐進化し、人型かウロボロスかを選択可能。
個人的には人型のほうが使いやすそうでおすすめしたいが、場合によってはウロボロスの子分スキルが重要となる可能性もあり。

ベルモットは本当にベルモット? 新キャラ? というイラストをしている。
元々顔付きがレアリティによって異なっているのに、最大の特徴であるウサミミがないのでとてもベルモットには見えない。

メインスキルに関しては、ベルモット特有の命中率50%の攻撃に拘りがあるのか打6で50%命中となる。
ただし、場にベルモット以外の女の子があれば1枚毎に+10%で最大90%となり、さらに同数の早バフが味方全体に行われる為、早バフのバッファーとしても使える謎仕様となっている。

命中率12%UPオーブを組み込めれば、素の攻撃力が高いので場が全部女の子になれば相当な火力を叩き出すこともできそうだ。

総評:

名前が色付き太字表記のカードがおすすめ。
子分スキルは記載があるものがおすすめ。

今回の追加カードは子分スキルが非常に優れている。
元来のコラボカードも稀有な子分スキルをしている為、バイオのコラボカードはメインスキルが使えないタイミングでも子分スキルで活躍するケースもある。

また、そもそものメインスキルも高めの設定となっており、前回のコラボランはコロシアムやデュエルマッチでは相当の強さを発揮できた為、今回新カードではなくあえてそこを狙うという選択肢もある。

もっとも、コラボカードすべてが必要なのかと言えばそうでもない。
別になくてもクリアに支障はないのはいつものこと。

なので、どうしても欲しい場合を除き積極的にガチャを回すことはおすすめしない。

そもそも50%MAXタイプはバチってもコラボのカードとは限らないドラポの闇を抱えているので、コスト35を当てる気持ちで数多のハズレが来ようともくじけぬ精神力を持って回しまくるといいだろう。
3桁消費上等じゃないとコンプリートは難しい。

それができないのであれば消費竜石に上限を設定しそれでダメならキッパリと諦めよう。

引き際が肝心なのでくれぐれも無理は禁物である。

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