デッキレシピ VSガス・アリン

ヒースです。

今回は復刻スペダンということで、現時点で妥当と思われる構成でデッキ構築。
1戦もしていない組み立てほやほやの為、試行錯誤状態に突入する前段階なので仮組みとなる。

特に回復カードがゾンビ化にまったく対応できていないので、子分構成を変えたり親分カードそのものを入れ替えたり様子を見ながらのチャレンジとなる。

目次

ヒースのデッキ VSガス・アリン:

火には全力でアタッカー。
水と森は基本的にサポートだが、状態異常回復がかなり心許ない。

A

アテナ(覚醒アマテラス、千手×2)

ターン鉄壁が効いたはずなのでとりあえずアテナ。
何となくここはガーネットのほうがいい気がしてきた(ロイスト的な意味で)

火属性

祓魔師ヨハン(ヒューゴ酒酒)
祓魔師ヨハン(ミニイフ×2、ダグラス)
覚醒お頭コヨーテ(ナオミ、カスミ×2)
覚醒お頭コヨーテ(リズリット、カスミ、弓)

2色構成はなかなかお目にかかれない。
調度良く重複したものがここに来て大活躍の陽の目を見ることになるとは……

すべてに攻撃力オーブも搭載し、今回のスペダンは『ロール:アタッカー』を実践できる。
強い回復やデバフは他者に任せる算段となる。

新カードは中々入らないが、水着エルザはそこそこ使えるはずなので入れられないのが残念である。

水属性

覚醒メルクリ(ボス、セポネ、覚オデ)
フウ(クレア×3)
トルテ(キララ、セラフィ×2)
メディア(マター)

全体化ではなく威力合体を選択。
必須事項としてボス戦はノータップとなる。

W合体がうまくハマれば両脇瞬殺、ガスにも大ダメージが期待できる。

タップしたらガス撃破→復活となる為、無意識の癖に注意が必要。

森属性

レイカ(ガス、覚オデ×2)
セレス(鏡、覚ラピ、セポネ)
Sモニカ(猫、セラフ×2)
覚醒クラウス(ミニポッポ×2、ヤッターマン)

レイカは奇数に落ち着いてくれたら高火力複数化になるのでこのスペダンでの最善カードとなる。
偶数に落ち着いたらただの威力合体なので、道中で数字を見た瞬間に活躍の度合いが決まる。

セレスはアルカディアがあればもちろんそちらになるが、持っていないのでやむなく。
威力を吸わせる構成のほうが良いようであれば、その時点で子分を変更する予定。

Sモニカ猫はまたもやテスト。
セラフ×2をルセットお菓子に変えて状態異常を回復する手もある。
Sゾンビによる追撃がこのダンジョンのヤバイところなので、そこを回避する構成のほうが重要かもしれない。

覚醒クラウスは攻撃しながら状態異常を回復できるナイスガイ。
同属性であり火力も申し分ない為、アタッカー扱いとなる。

まとめ:

状態異常を回復できる全体回復スキルが恋人オンリーの為、ゾンビ化ダンジョン――特に森ボスでは回復カードの構成が非常に難しい。

デッキ構成も最初トルテの枠はマターピノコだった。

コロシアムでもマターピノコは活躍するが、ゾンビスペダンでは追撃の5回回復が状態異常回復後に乗るケースもあり、幾人かは全回復+予防接種となる場合がある。 


中途半端な場合、全員がチョロリと回復して終了である。
ピノコだけでHPを回復するのは難しい。

ピノコの枠をラピスにした場合、確実に全員の状態異常が回復する。
予防接種こそ付かないものの、後続の回復量が元通りとなりSゾンビの追撃が来なかったりとメリットがある。

もちろん一番いいのは複数化BJなのだが、こちらもない。
あるカードでなんとか試行錯誤する必要がある。

復刻だからと言って初回開催よりもデッキが強くなるかというと一概にそうは言えない。
子分は相当強くなるが、親分はガチャ運次第となる。

1年経っても、特効に合わせてデッキ組をしたら思いのほか代わり映えしないというのもありうる話だ。

今回のデッキでも恐らく真竜王級まで問題なくクリア可能のはず。

真竜王は1戦目から先制攻撃ありの3連戦で、初戦がエルザとアンナ、2戦目がキム、3戦目がガス+Sゾンビ×2の構成となるだろう。

斬と聖を中心としたデッキ構成であれば、耐性属性であっても威力合体でぶち抜ける。
全体化ではダメージが多少見劣りするので、火力の上乗せで一気に沈めるのが得策だろう。
(※複数化中心でも子分がしっかりしていれば特に問題なくうまく回るだろう)

時間が押していたので仮組みで公開したが、真竜王級まで終えた時点で変化していたら【見直し版】もUPしてみるかもしれないし、しないかもしれない。

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