スペダン解説 復刻【黄昏の黙示録】 その2 (真・竜王級)

ヒースです。

8/5(金)メンテナンス後より復刻【黄昏の黙示録】に真・竜王級が追加。

アイテム等の追加要素はなく、トレジャーでブラメが10枚手に入るのみである。
もちろん1回クリアしたら用済みになるのもいつものこと。

しかも、3戦連続先制攻撃あり、セラフがボスになる代わりに2戦目が激ムズになるという何とも言えないことになった。

目次

黄昏の黙示録 真・竜王級:

ステージ構成は1層目汎用DRA天使3体、2層目ケルプとソロネ、3層目にセラフとなる。

すべて先制攻撃あり、防御スキル多用、デバフと状態異常も多用し、セラフのみの対策では1戦目も2戦目も相当時間がかかることになる。

水アタッカーのみでもクリアは可能だが、事故率は高まるので回復行動を中心にし、適度なデバフでアタックチャンスを作るようにしたほうが安全だ。

火にランとコスプレラン、水にラティオのような万能タイプを置く手や無属性を使う手もある。

真・竜王級の特徴

竜王級まではボス戦はケルプorソロネとなり、連戦ボスとしてセラフが登場した。
真竜王級ではボスはセラフとなり、ケルプとソロネは2層目の中ボス扱いになる。

すべて先制攻撃がある為、それぞれのステージをクリアする際はHP回復、バフ貼り、盾貼りを欠かさずにやっておくと良い。

3層目のセラフがようやくボス扱いとなる為、Aにターン鉄壁を置いておくとダメージを大幅に防げる。
盾なしで行く場合は50000程度のダメージに耐えられるようにしておけば死にはしない。

13000ダメージ程度の攻撃演出が4回立て続きハラハラするので、敢えて盾なしで行くとスリルがあって良い。
(※初見で盾なしで普通に挑み、先制攻撃で死ぬんじゃないかと思った)

ケルプとセラフが吸収盾、ソロネが軽減or鉄壁盾を使う為、適度に盾破壊を混ぜないと耐久ターンが増えてよろしくない。
逆に盾を無視できればそれほど強い相手ではない。

セラフの合体吸収が一番凶悪なので、状態異常を叩き込み予防接種に貼り替えてもらうのがいいだろう。

今回の復刻で暗闇でのMiss率が大幅に下がっているので、混乱での自傷ダメージ&攻撃キャンセルのほうが実用的だと感じた。
(暗闇だと初撃Miss→後続3発全部当たりとか普通にやられる)

報酬について

・スペダンの経験値は以下
真竜王級:4500×3、15000×2、15000

・スペダン獲得ポイントは以下
真竜王級:60000

・獲得トレジャーは以下
真竜王級:ブラメ10

まとめ:

真竜王級でセラフがボスとなりようやく本当のスペダンという感じに落ち着いた。
難易度は相当に高くなったがやはりボスは1体だけのほうがいい。

竜王以下もセラフorケルプorソロネがボス、という前提であれば3色万能デッキを必須とするが、必ず4戦目にセラフが出るのだから対火ボスデッキを中心とせざるを得ない。

が、やはり3戦目に必ずケルプまたはソロネも出てしまう為、対水や対森要素もデッキに組み込んでおかないと相当に苦戦してしまう。

この曖昧な部分があまり好きではないので、ケルプ&ソロネはボスとして見ないようにしてデッキ構築時は対水と森要素は無視している。

本スペダンは道中から盾スキルのオンパレードであり、盾破壊の重要性が高い。
また攻撃が多彩である為、バフデバフや味方に盾を貼ることもとても意味がある。

セラフが特に顕著であり、攻撃スキル4回+自己回復&バフという3回軽減やターン軽減を強く要求してくるので、盾スキルの使い方を学ぶにはいい機会でもある。

もっとも、鬼童丸を所持している場合は話が異なり、アフフサフサ+威力で発動できればDRA天使は壊滅、ケルプソロネでも大ダメージをカウンターでお見舞いできる。
もはやアタッカーすらも凌駕する。

盾破壊には弱いが、毎回必ず盾破壊を使われることはなく使用頻度はルーチンによりけりなので、破壊されるターンに貼りさえしなければ2〜30000程度のダメージをバンバン跳ね返す。

その圧巻の姿は頼もしいを通り越す。
(さすがに選抜されないだけの性能となっている)

周回要素が皆無のダンジョン(火水森を育成しないのであれば)なので、真竜王が終わったらやることがなくなるのが残念だ。

そろそろトレジャー以外の周回要素が欲しいところだが、運営にその気がないのは3年見ていればわかる。

スペダンに多くを求めることは諦めて、土日祝のビチガを周回することをおすすめする。

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