デッキレシピ VS熾天使セラフ

ヒースです。

真竜王級までが解放された【黄昏の黙示録】。

ボスはセラフだが実質上の強ボスはケルプのほうであることは間違いない。
とは言え体面上のボスはセラフとなる為、デッキは火ボス向けで固定。

つまり、ケルプとソロネには大苦戦するということだ。

目次

ヒースのデッキ VS熾天使セラフ:

前文でも述べた通り、対火ボス向けデッキとなる。
ケルプもソロネもランスロで刻む。ジャンヌでも刻む。コルトでぶっ叩くと力任せのステージとなった。

各ボスの耐久がそれほど高くないからできる芸当ではある。

A

トルテ(覚醒アマテラス、千手×2)

ボス戦(セラフ)で盾が発動しないので回復枠に。
ソロネもディスペルで解除してくるので、ターン鉄壁は不要だろう。

ボス前に予防接種を貼っておくとセラフやケルプからの状態異常を防ぐことができる。

火属性

フォア(アフフサフサ)
恋人(マター1)
イフリーナ(アフフサフサ)
ギリム(マター2)

各種状態異常の解除としての恋人と、デバフが結構有用なのでギリム。
あとは威力UP2枚のいつもの構成。

ケルプにもソロネにも水アタッカーで攻撃する手前、ここに威力UPを入れておかないとならない。

水属性

覚醒ランスロ(ヒューゴ酒酒)
覚醒ジャンヌ(ナオミ、カスミ×2)
ウルド(覚醒アクアロード、リズリット、ヤッターマン)
コルト(ダグラス卿、スノーラティオ×2)

アタッカーは彼らに頑張ってもらう。そういうコンセプト。
ケルプにもソロネにもまったく特効もない逆属性、同属性の為非常に時間がかかる。

特にウルドはセラフ以外にダメージは期待できない。
でも、水アタッカーばかりでも竜王級の周回に差し支えはなかった。

ジャンヌとコルトはセラフの混乱用。
攻撃しつつ混乱というのが重要であり、アルゴノートがあれば暗闇で強水なのでそのほうが遥かに良い。

森属性

デメテル(タイラント、覚醒オーディン、ツリドリ)
セレス(鏡、覚醒ラピス、ペルセポネ)
ペルセポネ(スノーラティオ×3)
レイカ(ガスアリン、覚醒オーディン×2)

ここにペルセポネがいるのは暗闇用。
既に暗闇になっている時の帯打用でもある。自身での帯変化よりも、他の効果で既に暗闇になっている際のダメージ増に期待。

セレスはどちらかというとバフ用。
あと、麻痺とか混乱は早めに解いておく役割も持っている。

デメテルとレイカも水アタッカーの火力をとにかく増す為にいる。
レイカのほうがソロネの鉄壁や軽減を潰すのに向いている。

まとめ:

ある種地雷デッキではあるが、ボスはセラフである。
ここが大事。

ソロネはこちらへの混乱付与と自身への鉄壁or軽減の付与が厄介。
特に鉄壁は3回鉄壁の為、合体攻撃に絡まない体当たりは必ずタゲっておくべきだ。

体当たり×3→威力攻撃で普通にダメージが通る。
これをやらないとカンカンカンっと0ダメージで終わる。

ケルプは水吸収を貼られると手強い。
剥がす必要があるがこのデッキに剥がせるカードは入っていない。

真竜王級のセラフの合体吸収もそうだが、対抗したデッキになっていないと捨てターンが発生してしまう。
盾破壊が多いなら是非入れておいたほうがいい。
クトゥルフとかアンリエッタとか。

セラフへは何ら問題なく対応できる。
ランスロは水帯+強水でガリガリ削れるし、ジャンヌとコルトの混乱でセラフは自傷でターンが終わることもある。

ウルドはリーゼよりも攻撃力が高いというだけで入れているが、単発だがラティオのほうが良かったような気がするがもう遅い。

真竜王級を終え、スタミナ消費に竜王級を何回か回っているがもうほぼやる気はない。
火水森の育成もイシスくらいしかなくドロップ要素もない。
周回する理由がまったくない。

回るほど指輪が貯まって鬱陶しいのも相まって、サビダン&チャレダン周回のほうが幾分気が楽だ。
チャレダンはチャレダンでスタミナ倍消費+弾きとか運営の通常営業中でストレスの温床ではあるのだが……

土日祝はビチガがあるから、その日はスペダンを回ることはもうないだろう。

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