デッキレシピ 【第63回コロシアム本戦】 (特効:斬、怒り、睡眠)

ドラポ ノーイメージ
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ヒースです。

さて、現在開催中の【第63回コロシアム本戦】はアタック特効が斬しかないデッキ構築が難しくなるタイプとなる。

さらに怒りと睡眠が状態異常特効となるが、斬と一緒に併せ持つタイプは直近のバズコック以外いないというあまりよろしくない組合せとなっている。

デッキ構築の難易度が高い今回のコロシアムだが、『威力を上げて物理で殴ればいい』を貫き通せば何とかなるようだ。

目次

ヒースのデッキ 斬特効:

斬アタッカーのバラエティが富んだ為、軽減率が高くない組み方となっている。

全体化3、アタッカー9ととにかく火力で押し切る流れとなり先手を取られると途端に厳しくなる為、役作りは従来より重要度が高くなっている。

A

サキュバス(覚醒アマテラス、千手×2)

従来通り睡眠超合体用。
最近はなかなかA合体をする機会がなくなった気がするが……

火属性

ヘスティア(アフフサフサ)
覚醒コヨーテ(ヒューゴ酒酒)
覚醒コヨーテ(ミニイフ×2、カスミ)
ホルス(マター)

コヨーテの火力頼みとなるが火水Aの多いグルチャ相手ではあまり機能しない。

週初めはニキータを入れていたが、やはり封印が重要なタイミングとなるケースも多い為ホルスを保険で投入に変更。
ニキータ自体はコロシアムでは地味に強いので、ガチガチグルチャ相手以外にはそれなりのダメージ+麻痺を残せるので有用ではある。

野良だったり、Aに森を据えてくれているグルチャ相手にはコヨーテの攻撃は良く刺さる。

水属性

ウンディーネ(覚醒オーディン、ペルセポネ、タイラント)
ルシファー(アカネ、がしゃどくろ、ミニセイウチ)
覚醒ランスロ(ナオミ、覚醒ガーネット、カスミ)
覚醒ツクヨミ(ミニセイウチ、ガーネット×2)

週初めはルシファーではなく覚醒シャチだったが単発ゆえのMissがやはり厄介な為ルシファーに変更。
早バフ差が大きくMissが多いので確率は低いが大デバフを使える点も考慮した。

覚醒ランスロは対グルチャのエースだが複数枚持っていないので出番はそれほど多くはない。

覚醒ツクヨミは火力が若干心許ないが開幕鉄壁を貫けることは大きい。
開幕軽減も生き残りやすい為、盾の影響を受けないツクヨミはそういう相手には有効となる。

森属性

白雪姫(ガスアリン、覚醒オーディン×2)
覚醒ベルモット(ミニポッポ、リズリット、カスミ)
覚醒ベルモット(ミニポッポ、ゲンドゥル、エルルーン)
蘭丸(ガーネット×2、ヤッターマン)

週初めはなまはげとフリストを入れていたがフリストが1を出したことが気になり、火力の高さを目の当たりにした覚醒ベルモットに両方とも変更することにした。

従来は毒にするベルモットはコロシアムで使いづらいが、毒状態で必中となる影響のほうが大きくなった為毒デッキもありと成り得る状況になっている。

とは言え、やはり特効全体化がコロシアムのキーである為、残り1枠は火力を落としてでも蘭丸を投入した。
さすがの蘭丸でも非特攻では封印が刺さりづらいが、それでも全体化が噛み合うとそれなりの大ダメージ+封印としてくれる効果は大きい。

まとめ:

ベルモットの覚醒により、火のコヨーテ、水のランスロ、森のベルモットと脅威のアタッカーが成立した。
水はさらに新カードの皇帝もある為、火Aは簡単に沈められる状況が強くなっている。

旧カードが覚醒で化けてコロシアムのキーカードとなるのはドラポならではか。
特にコヨーテとランスロは色々な面で不遇な時期もあった為、覚醒進化で相当救われた感がある。

ベルモットに至っては当たらナイフ+毒というどこで使えばいいのかわからないイラストだけのカードだったのが、覚醒で命中が高くなりコロシアムの特性上フルハウスの成立も多い為脅威の等倍6連弾となった。
6回中5回は当たるイメージがありこれが全体化するのだから水Aはひとたまりもない。
森Aはおろか火Aにすら大被害を与えていく姿はまるで別人のようである。

単スキル特効でも斬なら余裕でデッキを組むことができる。
子分が若干あやしいが、ホルスの枠が斬でも積める余力はまだ残っている。

爪とか咬だと補助カードを多めに投入するしかないが、斬なら脳筋デッキが余裕で完成できる。
ベルモットを意気揚々と絶発する日が来るとは露にも思わなかったところだが。

対戦相手に突、打、爪がまま見受けられるが地味にアイリーンの爪が効く。
やはり封印の威力が大きく、5人中1人がピンポイントで封印されてそれが全体化というのも良くあることなので、封印目的なら充分機能している。

ヘルタレスもダメージこそ全然ないが、早いターンで暗闇にされると太刀打ちができなくなる事もあるので、タイミング次第では相当の脅威となる。
アルゴノートを使われるケースではさらに危険度が増し、エイボンの書で全員真っ暗とかしてやられるケースもままある。

CPU混じりの対戦相手はなぜか優秀なCPUであったり、CPUのコントロールがうまかったりと役負けが多くなる。
4カードとかをCPUがサクサク組み上げているのを見るとスペダンとの差を強く感じてしまうが……

本来は絶発数が減る為不利になるのだが、W合体等でうまく拾うプレイヤーがいると役は負けるわ全体化で大ダメージを喰らうわ、状態異常を残して瀕死にされるわと散々だったりする。

グルチャが圧倒的に有利とは言え、立ち回り次第で何とかできるのもまたドラポならではか。

ドラポ ノーイメージ

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 最近読み始めたよ!
    すごく面白いのに2ちゃんねるで話題に上ることが少ないせいかあんまり目立ってないのかが残念
    某ブログみたいに他人を煽っておいて面倒いからやめたり、契約(笑)が切れたからやめたりすることない、クールなブログだとおもいます。
    応援してますー!

  • >ななしさん
    応援コメントありがとうございます。

    個人が好き勝手記事にしているだけなので、それほど目立つこともないかと。
    他のブログはそれぞれの思惑ややり方もあるだろうから何とも言えないところですね。

    相当の理不尽に見舞われるとかがない限りドラポを追いかけ続けるつもりなので、気が向いた時にでも見て行って下さい。

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