デッキレシピ VS覚醒ディリース

ヒースです。

運営の謎の不手際により、チャレダン三竜開催中に次回開催の【覚醒の咆哮】ですらない【猛き覚醒の刃】からお頭コヨーテとシャチミネーターがゲストとして招かれる珍事があった。

そんな終了間近のチャレンジダンジョン【逆襲の三竜】より、ラストとして覚醒超水竜ディリースへの対抗デッキを記録に残しておくこととする。

目次

ヒースのデッキ VS覚醒ディリース:

定期的な盾破壊が厄介なディリースは、また強烈なカウンターを仕掛けてくる。
デバフおよび弱点の麻痺は使いドコロを間違えるとパーティ全滅の憂き目に遭う。

ただ、麻痺はヴォルクス同様25%程度で行動制限がかかるので、そちらに偏れば何の苦労もなく倒せてしまうので使用タイミングにだけ気をつければ良いだろう。

A

アスモデウス(覚醒アマテラス、千手×2)

先制攻撃をしてこないが盾破壊をしてくるので、ターン鉄壁はやめて打スキルアイコン一致で麻痺もあるアスモデウスで戦闘力の底上げ

これで乗り切ったがほぼ絶発はしていない飾り。
ターン鉄壁でいい気がするがなぜかこうなってしまい、しかもそのまま最後まで通した。

火属性

イフリーナ(アフフサフサ)
サクヤ(マター1)
イフリーナ(覚醒オーディン、覚醒ペリドット、ミニイフ)
Ⅰ.魔術師(マター2)
 

コンセプトは『魔術師を使ってみた』

ボスが水属性なのでアタッカーはなし。
2枚目のイフリーナ子分にペルセポネがいないのは戦闘力が130000にならないから。

魔術師は石化を解除しつつ攻防+3になるのでうまく機能すると面白い。

鏡的なカードがもう1枚あれば、サクヤの子分にガブリエルを載せたいところではある。

水属性

フウ(覚醒オーディン×2、ガスアリン)
覚醒アズロ(セイウチ×3)
トルテ(鏡、覚醒ラピス、セレス)
覚醒アズロ(ミニセイウチ×2、セイウチ)

コンセプトは『デバフ入れられない』

覚醒アズロ×2は本来メディアとピスケスの枠。
デバフカウンターがあるのがわかっているので入れられない。

ディリースは特に硬いわけではないので、覚醒アズロの火力でも威力が乗れば普通に大ダメージは出る。
麻痺も入るがデバフも入る。このデバフ量だとカウンターは来ない。

ただ、低HP時に麻痺が刺さって倒し切れない場合に解放攻撃が飛んで来るかもしれないので、アズロじゃないほうが安定する気がするがこれで乗り切った。

森属性

トリスタン(ヒューゴ、酒×2)
トリスタン(セイウチ、ヤッターマン、覚醒セイウチ)
クヴェート(クロノス零式、がしゃどくろ、アカネ)
ビバーク(ミニポッポ×2、ビバーク)

コンセプトは『無理矢理感』

使える突がトリスタンしかなく、バアルやサジタリウスのようなイケてるカードは皆無。
ただ、森帯突なので単発を引かなければ火力は相当高いのが救い。

クヴェートは麻痺要員。
森枠はオールアタッカーにしているが、ここは他に任せてデメテルでいいかもしれない。

ビバークの子分にビバークがいるのは、組み上げた時点でウィンドタイガーが覚醒LV30くらいだった為。
今ならウィンドタイガーが親分のほうが良いが、組み直してはいない。

まとめ:

子分の積み方がちょいちょい怪しい部分は竜王級の戦闘力制限130000に届かせる必要がある為

ヴォルクスの時同様に役崩れ対策の条件なし中心の子分積みをするとどうしても130000に届かない。
ビバークのビバーク以外はスト以上35UPで留めてはいる。

ディリースはデバフがある程度入るとデバフを解除して強烈なカウンターを見舞ってくる。
およそ5連撃で60000のダメージとなるので、残HPが満タン近くでない場合はそれだけで沈んでしまう可能性が高い。要注意。

また、麻痺時の解放攻撃が非常に強烈である為、特にディリースが低HP時には麻痺が残っている状態でターンを終えないように注意したい。
あるいはそのターンで落とし切る役作りを徹底すれば問題にはならない。
取りこぼすと運が悪いと解放喰らって全滅する。
運が良ければディリースが痺れて動けなくなる。

フリーズブレイクで盾破壊大ダメージ&デバフがあるので、ほとんどの攻撃に盾が有効だが盾を貼りづらい。
ディリースの攻撃自体は非常に単調なので盾やバフをあれこれするより回復中心に進めてしまえば安定する。

石化対策ができていれば、ディリースは三竜の中では一番弱い。
デバフカウンターと麻痺解放が共にとんでもない火力なのが難点だが、そこをケアできれば通常の回復で充分間に合う。

自身のデッキがそうなってはいないが、あえてデバフも麻痺も入れないデッキを組むことで2大凶悪攻撃のリスクをなくすことができる。
その際は超合体も意識していないと、思わぬデバフが入って結局カウンターをもらう可能性があるので細心の注意を払っておくと良いだろう。
 

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