チャレダン解説 【逆襲の三竜】

ヒースです。

タイミング的には今更感漂ってしまうが、一定量の情報が貯まってきたので【逆襲の三竜】の記事を書いてみることにした。

チャレダンで最低ラインの難易度である為、竜王級を数こなしたいのであれば三竜がおすすめとなる。

目次

逆襲の三竜の概要:

・日替わり
 月木:ヴォルクス
 火金:ディリース
 水土:ガルドス
 日:三竜全部出現

先制攻撃なし
 めずらしいことに先制攻撃はない。だから、Aをターン鉄壁にする必要もない。

カウンターなし
 ストレートもフラッシュも状態異常もカウンターはしてこない。

・ドロップ素材は『竜神の宝玉』
 もちろん覚醒の書も確率ドロップする。

状態異常が効く
 ヴォルクスとディリースには麻痺、ガルドスには毒が非常に有効となる。

デバフが効く
 三竜ともに全種バフをやらないので、特に素早さデバフがうまく機能する。

三竜の攻撃:

覚醒ヴォルクス

『竜の咆哮』
・全体盾破壊小ダメージ、全体確率バフ解除、攻バフ+3
 →バフが多いと使ってきやすい

『ドラゴンハウリング』
・盾有効
・麻痺解除、攻バフ+5 
 →攻撃力が一気に高くなるので注意が必要

『ラースフレイム』
・盾有効
・全体中ダメージ 、90%程度付与の怒り、攻バフ+3
 →怒りはチャレダンでは厳しい

『灼熱バースト』
・盾有効
・全体中ダメージ
 →ただの攻撃なので、うまくかわして攻撃に繋げよう

『火炎球』
・1〜5回の全体小ダメージ攻撃。 
 →5回が出ると相当痛い

『マグカノン』
・盾有効
・全体中ダメージ×4
 →バフが5だと連発してくる。HP満タンキープしないとやれらることもある

『◯◯◯』(使用されず)

『◯◯◯』(使用されず)
・解放攻撃
・盾有効
・全体特大ダメージ
 →低HPの麻痺が起点?

覚醒ディリース

『絶対零度!!』
・盾有効
・中ダメージ+90%付与の石化
 →ほぼ1ターン目に使用してくる。石化対処は忘れずに

『フリーズブレイク』
・盾破壊
・盾破壊時中大ダメージ+デバフ2
 →石化と盾を同列で破壊してくる。盾破壊時にデバフ2がついてくる

『アイシクルレイン』
・デバフ解除
・全体小ダメージ×5
 →5回全部で60000程度のダメージとなる。デバフはほどほどで良い

『氷結球』
・1〜5回の全体小ダメージ攻撃。 
 →5回が出ると相当痛い

『◯◯◯』(使用されず)
・解放攻撃
・全体特大ダメージ
・デバフが一定量で使用

覚醒ガルドス

『ロトンブレス』
・全体小ダメージ、80%付与のゾンビ化、デバフ2
 →1ターン目に良く使用する。ゾンビ化は解除しないと地味に効く異常なので、放置は厳禁

『ロックコート』
・追撃行動
・50000回復、攻防バフ2、予防接種または軽減&迎撃
 →毎ターン回復されると威力なしのカードのダメージ程度ではHPが減らない

『ガイアクラスター』
・盾有効
・全体中ダメージ、攻防バフ+1
 →来たら安心する攻撃

『ガイアバースト』
・全体中大ダメージ、攻防バフ+2、50000回復、状態異常解除、予防接種
 →バラエティに飛んでいるが、通常攻撃を2種合体させた程度

 『ロックストーム』
・全体中〜中大ダメージ、攻防バフ+2、50000回復、軽減&迎撃または予防接種
 →こちらも複合スキル。攻撃力がちょっと高め

『岩石球』
・1〜5回の全体小ダメージ、バフ+1

『◯◯◯』(使用されず)
・解放攻撃
・全体特大ダメージ

まとめ:

攻略要素はそれぞれのデッキレシピにて弱点対応等を別途考察。

三竜の内ヴォルクスとディリースは弱点の麻痺が解放のキーにもなっているが、普通に痺れて動けなくなることもままある。およそ30%程度か。

やばっ、というところで痺れてくれるのは非常に助かる。

三竜ともにデバフ解除もするがディリース以外は素早さは下がりっ放しなのでミスも多く、こちらの単発攻撃もその状態ではハズれない。

ディリースはバフもない為、無理にデバフをかける必要はない。
デバフかけ過ぎからの解放攻撃が高リスクなので、デッキ内のデバフはアズロくらいにしておくと良いだろう。

ガルドスは毒が最高に効く。
やはりヒュドラの強毒が破壊的なダメージを叩き出す。

威力ラグナ、威力ヴァルトの毒も何だかんだ40万近くのダメージが出るので、ガルドス戦のダメージはインフレ感を味わうのに最適だろう。

本チャレダンは覚醒素材もそれなりに落ちづらいが、オーブがあまり落ちないので周回でのお得感は薄い。
ただそれを補って余りある周回のしやすさなので、やることがない時にいろいろと試すのに最適なダンジョンとなっている。
 

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