デッキレシピ VS覚醒ガルドス

ヒースです。

さて、今回は4/18〜開催中の【逆襲の三竜】から超地竜ガルドスに対抗するデッキを紹介してみよう。

覚醒に喜んでヒュドラを進化させてLV1にしてしまい、結局デッキに入れないまま普通に攻略してしまった。
その後にデッキインしたのが今回のデッキとなる為、効果の程は未確認である。

三竜はチャレダンでは非常に難易度が低いので、火突か毒があればHP残量をキープすれば余裕である。

目次

ヒースのデッキ VS覚醒ガルドス:

三竜すべて先制攻撃はない。
攻撃の手数も少ない為、対抗する手段は山ほどある。

ただ、ガルドスだけは攻撃と防御を同時に行うタイプの為、若干デッキ構築に工夫が必要となる。

A

Ⅰ.魔術師(覚醒アマテラス、千手×2)

ゾンビ化の回復の為であり、別に魔術師である必要もない。
ターン鉄壁を放棄した際に何となく魔術師でいいかと思ったのでデッキイン。

あまり活躍はしていない。

火属性

メイリン(ヒューゴ、酒×2)
覚醒ラグナ(覚醒セイウチ、セイウチ×2)
ノエル(ミニイフ、セイウチ×2)
マンモン(ミニイフ、ヤッターマン、セイウチ)
 

コンセプトは『突で固めてみた』

マンモンとノエルはもしかしたら覚醒コヨーテでもいいんじゃないかなぁ、と思うくらい活躍していないが特効は特効。
火突スキルである部分にフォーカスを当てて使用している感じ。

ガルドスは特に盾破壊が大事なので、メイリン4積みだと素早さも下げられるので大変優秀である。
もちろん4枚持っていて子分も揃っていればの話だが。

覚醒ラグナは早バフに注意が必要だが、たまたま予防接種時に4カード威力に乗ったら38.5万ダメージ(※正しくないかもしれない)を叩き出したので、さすがロマン砲なだけあると思った。
ヴァルトの威力毒でも似たようなダメージが出ていたので、外さなければ非常に効果的である。

水属性

フウ(ガスアリン、覚醒オーディン×2)
トルテ(マター1)
メディア(マター2)
覚醒ヒュドラ(アカネ、ミニセイウチ×2)

コンセプトは『ヒュドラ様に期待』

先に述べた通り、今のデッキにはヒュドラが入っているがそれまではピスケス(マター2)が入っていた。
デバフも大変効果があるので別にピスケスでも何ら差し支えはなかったが、ヒュドラは攻デバフもあり強毒もあり付与率100%(※耐性抜き)の安心感がある。

ガルドスはすぐに状態異常を解除(予防接種で上書き)するので、折角の毒ダメージが出ないことも多い。
ヒュドラの強毒ダメージもロマン砲なので諦めずに付与しまくって毒殺を狙おう。

あまり付与→解除ループが長引くと、その間に火突であっさりと倒してしまうかもしれないが。

森属性

デメテル(覚醒アズロ×2、覚醒オーディン)
セレス(鏡、覚醒ラピス、ペルセポネ)
ヴァルト(スノーラティオ×3)
デメテル(ツリドリ×3)

コンセプトは『強カードの中のヴァルト』

デメテルが2枚になったので今はこうなっているが、攻略中は2体目のデメテルは2体目のヴァルト(スノーラティオ×2、覚醒ゴリラス)だった。
デメテル2体目の存在を普通に忘れていたので本記事記載中に変更した。

ヴァルトは打ダメージは極小だが、毒を帯びている一体型なので子分と威力合体が乗算される。
その結果、ヒュドラには劣るが相当のダメージを叩き出すことがある。
こちらもあっさりとガルドスに解除されることも多いので、特に威力を吸っている時は『ガイアクラスター』を使ってくることを祈ろう。

まとめ:

火突では覚醒アポロンが残っている。
単発は好まないので普段はデッキに入れないが、バフ5まで上がれば相当強いように見えるのでテストの意味でもデッキインしてみるつもり。

ガルドスはゾンビ化からの回復と予防接種や軽減&迎撃をいかに早く解除するかがテーマとなるので、水や森枠にイザナミやウズメ、状態異常回復を盛り込むとラクになる。

あいにく盾解除デバフは2枚とも持っていないので、今ある中で最大の効果を発揮するべくデッキを組んでいるつもりではある。

いつも通りではあるがドラポはひとりでプレイするわけではないので、全部ひとりで賄おうと無理をする必要はないと思う。
もちろん最善を尽くしてデッキを構築する必要はあるが、ないものはないのでそれは仕方がない。
代用カードを用意するか、プレイングを役作りにシフトして貢献することで対応するのがベターだろう。

三竜はチャレダンの中では相当弱いのでコンセプトデッキは組みやすいほうとなる。
盾破壊に拘れば、ラティオの赤盾でも盾は上書きできるし、スサノオやイザナギも火属性なので盾破壊しつつある程度のダメージが狙えないこともない。

もっとも火突+威力合体だけでも完結できる難易度なので、変にあれこれやるよりも、火は火突、他は回復や威力で構築してしまえば済んでしまう話なのが何とも言えないところではある。

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