ドラポスタジオツアーのミニストーリー(?)はチビタクマンがなんかカワイイ。

ヒースです。

今回は難易度選択時ミニストーリーにだけ触れるショート記事。
スペダンはまた別途。

いきなり始まった難易度選択時に表示されるバックストーリーを感じるキャラセリフなのだが、スペダンの回数を重ねるごとにちょっと適当な感じになっている気がする。

この演出がないよりはあったほうがいいと何回か言っているけど、ある程度のレベル以下に下がるようであれば、むしろなくしたほうがいいのかもしれない。

なので、今回のようにキャラクターに関係あるセリフにするよりは、キャラクターごとの視点で同じストーリーをちょっとずつ掘り進めていってもらう流れを期待したい。
(ニルヴァーナのときみたいでいいと思う)

ドラポのスペダンは最初から全部の難易度を選べるシステムだから効果は薄いけど、初級からひとつずつ順にクリアすることで上位の難易度に挑むシステムであれば、ちょっとずつストーリーを開放していくことができたかもしれない。

まぁ、そのシステムだとトレジャーの設定されていない周回どころかクリアすら必要ない初級と中級をプレイさせられてしまう。

それも癪なので、ストーリー演出のためにまで変更する価値はないな。

目次

ドラポスタジオツアー難易度選択時ミニストーリー

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初級〜上級の3人、ラン、メルクリ、コルトのイラストは非常に違和感満載。
カード実装のときから思っているが、下手なコラにしか見えない。

難易度選択画面のトリミングだとなおさらそう見える。おかげでミニストーリーどころではなくなってしまう。

この3人は自己紹介みたいな感じなので、個人的には選択画面セリフにこの方向性を求めてはいない。

アテナ以降はイラストも設定も安心できる。

特にジークフリートとベルモットはおそろいのTシャツを着ているし、元カードが森斬同士で相性もいい。

このふたりはボス戦での掛け合いも不思議な魅力がある。
ベルモットがは難易度選択時のセリフほどボス戦ではやる気がなくて、そこをジークフリートにツッコまれる等、ジークフリートのほうがやる気満々なところもいい。

――ところで、あのドラポスタジオTシャツはグッズ販売はしないのかな?

今回ゆるニャルがよくわからない設定なのだが、着ぐるみじゃないようなので普通にニャルラトホテプなのだろうか。

種族にロボットと書いてあったから、着ぐるみといいながら高性能AIロボットなのかと思ったが、ロボットはちっこいチビタクマンのことだったから関係なかった。

スタッフのセリフを読むと、這い寄る混沌ニャルラトホテプらしさがちゃんと活かされている。
あの大きさのなにかよくわからない生き物が床をズルズルと張っていたらゆるキャラでも相当キモいんじゃないだろうか?

そして最後にヒースお気に入りは竜王級のチビタクマンだ。

このチビタクマンの造形と表情、そして虚空をただ見つめているという設定が非常にいい感じ。

スペダンのボスとしても、ジーク&ベルモよりもゆるニャル&チビタクマンが出てきた時のほうがよっぽど手ごわかったので、きっとゆるニャルではなくチビタクマンがいい仕事をしているんだと思う。

ドラポスタジオツアーは真竜王級のトレジャーを先行実装して取り消されていたけど、直近でメンテのお知らせはないのでそのまま開催されない可能性もある。

5月25日(金)にメンテがあればその際に真竜王級が実装されるかもしれない。
今回はスペダンの開催が早かったから仮に金曜日に真竜王級が来るにしてもいつもよりも遅いので、非常に長く感じてしまう。

スペダン2週目はもう周回は終えてしまうタイミングなのでなおさらそう思うのかもしれない。

真竜王級の開催時にはレアボスとして新たなコスト37カードが実装される可能性がある。

どんなコスプレキャラになるかはわからないが、ドラポスタジオツアーの特性としてボス戦のBGMがコスプレ先のボスBGMになるから、あまり聞けないマルクトドラゴンとかフェルヴォルグあたりのレイドボスにすると希少感があっていいかもしれない。

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