厄災のオリュンポス真竜王級にももちろんステージセレクト時のミニストーリーが掲載。

ヒースです。

だいぶ遅くなったけど、復刻スペダン【厄災のオリュンポス】にも掲載された難易度選択時のストーリー演出(キャラセリフ)を残しておこう。

厄災のオリュンポスの真竜王級はVSハデスとVSタナトスの2種類となったため、ミニストーリーも2種類になっている。

まずはVSハデス。

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こちらはゼウスの胸像(本人)でしたー。

意識さえ取り戻せば石化でも動けるのはさすが全能神といったところか。

最後まで完全にハデスにもてあそばれていたゼウスは圧倒的屈辱に襲われていたようだけど、神ヒーリングで全体2500程度のHPしか回復できないようであればそんなもんだろう。

続いてVSタナトス。

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なぜタナトスがしんがりを務めることになったかの経緯は不明。

もともと道中に追いやられても全力のタナトスはカッコイイ。

同じように2戦目のボスになってしまった復刻【ニーベルングの鋼鉄竜】のファフニールは「やっべー、超やべー」みたいな中ボスどころか小物感全開で、S→DRAに格上げされたファーゾルトと完全に同格という体たらくだったので、それに比べてもタナトスの猛攻は輝いている。

真竜王級で上級までおよび初回開催時のように、1〜2戦目はSボスかヒッポリュテで3戦目がタナトスになるのだが、復刻2戦目のタナトスとちがうのはHPくらいな感じの強さ。

ハデスは楽勝でも2戦目のタナトスで死ぬ場合は、真竜王の3戦目タナトスで死ぬ可能性は高い。
HPがかなり多くなるので、グダグダしているとサクッとやられる。

見切りが有効なので見切りキープができるなら一気に簡単になるが、反射とか予防接種ではやられるリスクが高くなる。

先制攻撃さえ見切ればだいぶラクなので、一気にW合体での水突猛攻でさっさと倒してしまえば周回も可能。

今回で2回目の難易度選択時のミニストーリーの実装となったが、次回の新スペダンもそうであれば担当者が変わったことは確実。

最近のやる気のある運営は彼または彼女によるものなのだろう。

ドラポは今日(5/3)からちょうど2週間後に丸5年を迎えるので、来週から開催される新スペダンはちょっと早いけど5周年記念スペダンになる可能性が高い。

人気キャラの別バージョンで来るのか、タロットあたりの総まとめスペダンになるのかはわからないが、キャラ付けのほぼないドラポでわずか数行とはいえ、難易度選択ミニストーリーで世界観やキャラクターが見える演出ができたのは非常に好ましい。

ぜひこのまま続けて欲しいものだ。

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