デッキレシピ 【第58回コロシアム本戦】 (特効:爪、麻痺、怒り)

ヒースです。

第58回コロシアムも3/27(日)朝の部で無事に終了を迎えることができた。
無料チケットの導入により、やはり”4戦以上やる”というスタイルになってしまった。

スペダンとバドガではスタミナが消費しきれない為、その分をチャレダンやコロシアムで消費するという良くわからないことにもなってきた。

〔爪〕特攻となるといきなりゴミのようなデッキになるのは何回も言っているからもう説明不要だろう。

目次

ヒースのデッキ 爪特攻コロシアム:

ナナは持っている、マッチ売りの少女もある。
花鈴も持っている。ドン・コアラも持っている。

だが、コアラを除き今のコロシアムでは使えないスキルの為、あえて周りに任せるスタイルを取ることにしている。

A

サキュバス(覚醒アマテラス、千手×2)

A超合体『スリーピングドリーム』用。
インキュバスは持っていないので、たまたま入手できたサキュバスに白羽の矢が立った。

残念ながらAが火属性の為、コロシアムでの被ダメージが多くて厳しい状況となる。

火属性

ヘスティア(アフフサフサ)
サクヤ(マター1)
メイリン(セイウチ×3)
ノエル(リズリット、覚醒セイウチ、がしゃどくろ)

コンセプトは『突特効だったっけ?』

先述の通りグルチャに誘惑が効かない為ナナは入れづらい。
封印→誘惑で上書きしては元も子もない。

マッチはコロシアムで火属性攻撃が有効に機能しないので、せっかくの帯びも価値が低い。
迎撃付与も不要な場面が多すぎる。

他にあるカードがアタクシアだからもっとデッキに入れられないのでもう特効へのこだわりは捨てざるを得ない。

メイリンは盾破壊用。
ノエルはもちろん麻痺狙い。

水属性

ウンディーネ(覚醒オーディン、ペルセポネ、サプライズ)
メディア(鏡、ケセド、ペルセポネ)
覚醒クロエ(シロナ、ミニセイウチ、ヤッターマン)
レヴィアタン(ヒューゴ、酒×2)

コンセプトは『嫉妬しないレヴィ』

今回の特効アタッカーはこのレヴィアタンのみとなる。
とんでもないことだが、これが現実<リアル>だ。

クロエは覚醒解禁後からずっとコロシアムデッキにいる。
その前はマーメイドが常駐していたが、今考えるとマーメイドのほうがスキルの影響力が強い。
CPUには暗闇が効かないが、睡眠はプレイヤーだろうがCPUだろうが良く効く。

ウンディーネの子分はサプライズよりもメイリンが良さそうだが、メイリンはアタッカーとして表に出ているから致し方なし。

森属性

白雪姫(ガスアリン、オーディン、覚醒オーディン)
白雪姫(ツリドリ×3)
枕返し(マター2)
覚醒トール(スノーラティオ×3)

コンセプトは『打が特効だったっけ?』

ドンコアラではなくトール。これも麻痺優先ゆえ。

と思って今日まで放置していたが、やはり麻痺もCPUには効かない。
しかも強グルチャでは麻痺していても役が成立することが多い。

つまりトールを入れていることに意味がなかった。
さすがに気づくのが遅すぎじゃないか。

次回の爪特効時は素直にドンコアラにしておいたほうが良さそうだ。

まとめ:

誰の目から見ても明らかな相当おかしいデッキとなった。
前回のコロシアムでも大差ない構成だったりする。

何だかんだ特効だろうとなかろうと、状態異常は睡眠と封印が2強状態となっている。
となると、わざわざノエルやトールで麻痺特効を狙わなくても、同じ非特攻なら蘭丸やベルフェゴールでもいいことになる。

特効にこだわると花鈴のスキルではせっかくの封印がただの石化となってしまう可能性がある。
ナナの誘惑でも同じことが起きてしまう。

他の人に任せるデッキしか組めないのなら、それなりのものを仕上げないといけない。

次回の爪特効は爪をまったく入れていないという状況が考えられるが、それはいくらなんでもやりすぎだろうか。

ガチガチグルチャには特効35×3でもあまりダメージが出ないことが多い。
特に1ターン目に鏡スピカや鏡ノルンで攻早差が広がればなおのこと。

封印で特攻アタッカーの全体化を防ぐことで、特効カードだが有効的ではないスキルを使うよりも結果的に良かったと思えればそれはそれでありだと思う。

ちなみに、爪以外の特効時はさすがにこんなに酷いデッキにはならない。

あくまで爪限定での超大型地雷デッキであることを念の為に言い訳しておこう。

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