デッキレシピ VS覚醒お頭コヨーテ

ヒースです。

3/21(月)日中のメンテナンスもなしに12:00きっかりに切り替わったチャレンジダンジョン【猛き覚醒の刃】。
その中から、覚醒【お頭コヨーテ】に対応したデッキレシピを記録に残しておくこととする。

3体の覚醒の中でも別格の強さを誇るお頭コヨーテと善戦するにはどうしたらいいのだろうか。

目次

ヒースのデッキ VS覚醒お頭コヨーテ:

アタッカーは水斬に4枚のみ。

残りは回復2、デバフ2、威力3、盾1のワンポイント構成となる。

A

アテナ(覚醒アマテラス、千手×2)

先制攻撃はシンプルな全体2回攻撃なのでターン鉄壁で無力化可能。
アテナ、ガーネット、フォレストロードのいずれかを装備すると良い。

火属性

イフリーナ(アフフサフサ)
イフリーナ(セポネ、覚醒オーディン、ミニイフリーナ)
サクヤ(マター1)
セラフ(ケセド、魅惑のアリア、オパール)

 
コンセプトは『いつもの構成』

フォアがないのでイフリーナ。
ノルンがないのでセラフ。

いつも通りのこと。

コヨーテに対してはサクヤよりもリュミエルのほうが断然いい。
回復ついでに永続デバフを軽減盾で上書きできる。この差は埋められない。
デバフリセットで優位に立てそうだが、これがまた発動しにくいのなんの。

永続デバフ上書きでは鬼童丸も大変良く機能する。
お頭コヨーテはバフデバフこそ強烈だがすべての攻撃に盾が効く。
軽減と迎撃が賄えるので非常に優秀なカードである。

ヒースのデッキには当然のように入っていないが……

水属性

覚醒シャチミネーター(カスミ、覚醒ガーネット、ヤッターマン)
覚醒ジャンヌ(ヒューゴ、酒×2)
覚醒ランスロ(ナオミ、カスミ×2)
覚醒ツクヨミ(ミニセイウチ×2、ガーネット)

コンセプトは『フル特攻』

こんなにすべてが覚醒カードで埋まるのなんて水斬しかないんじゃないかな?
基本的に1枚しか覚醒させないので、覚醒がデッキインする場合は全部違うカードになる。

子分の積み方は何を優先するかになるので適切かどうかは何とも言えない。
ランスロのデバフがもっと高確率で入れば凄まじいのだが、やはり入りづらいのが残念だ。

シャチはロマン砲なので、コヨーテの強烈なバフデバフ差の前では普通にミスが多くなるのが頂けない。
一応命中UPオーブも仕込んであるし、何とかやってもらうしかない。

森属性

デメテル(ツリドリ、オーディン、ガスアリン)
セレス(鏡、覚醒ラピス、セポネ)
枕返し(オパール×3)
クローバー(マター2)

コンセプトは『クローバーに託す』

オーディンが覚醒していないのは気のせい。

コヨーテの味方全体永続デバフは盾扱いなのでクローバーで100%上書き可能。
マターで威力合体を吸うことを回避している。
クローバーが活躍できるのは覚醒アクアロードと覚醒コヨーテくらいか?

失ったデバフに関してはセレスの全バフでの回復に期待する形。
枕返しでひっくり返すのもいいが、チャレダンだとそうそう簡単にひっくり返らない。

まとめ:

コヨーテは3体の中ではかなり強い。
強さの理由は、バフデバフが早くターンが経過するほど不利になるから。

永続バフなのでデバフをかけてもすぐ戻るし、味方の永続デバフもあっという間に-5へ向かってしまう。

これらを解除するには盾破壊と盾上書きしか道がない。
ラティオでも永続バフを消せるが、そこは『Miss!』が鉄板だろう。
永続バフの時点で素早さが+2なので、単発は外れると思ったほうが気が楽だ。

盾上書きは威力鬼童丸がベストだが、クローバーの100%上書きも悪くない。
座敷童子でも3色揃えば100%上書きできるが、反射より軽減のほうがいいと思う為、今回はデッキインさせていない。

威力水斬を決めれば割りと早く沈められるが、素早さ差があるからMissが非常に怖い。
防御バフ+攻撃デバフも意外と厳しく、威力合体なしではダメージが非常に低くなる。そして外す。

手数で勝負する為にとにかく水斬を威力合体させるしかない。
バフデバフはリセットするくらいが関の山で、逆向きにするにはそれなりの運も必要。

その分コヨーテのバフをひとたびデバフ域に落とすことができればいきなり弱くなる。
ノルンやウズメ、メディア等を威力合体させればこの展開に持って行けなくもない。

また、軽減をしっかり積んでいないと通常の攻撃でも結構痛いのが特徴。
解放攻撃っぽいもので12000×5とか喰らったような気がするので、満タンじゃないと死ぬ可能性あり。

しっかりとした軽減とデバフがうまく継続できれば、あとはタイミングを見て水斬を被せていけば良い。
ランスロの防デバフは非常に重要なので、持っている場合はデッキインしておこう。

色別ダンジョンなので、必要な覚醒素材がある場合はそれぞれのボスと戦うしかない。
覚醒素材はなかなか落ちないので、くじけずに挑み続けるには難易度が高いと厳しい。

竜級であれば一気に難易度が下がるので、どうしても厳しい場合は難易度を落とすことも選択肢に入れておいたほうがストレスがかからない。
無理は禁物である。

何より、無理をした難易度では一緒に戦う相手に迷惑となる場合も少なくない。
特にデッキが不十分な構成の時には気をつけて出撃するように注意が必要ということを忘れてはいけない。

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