【ドラポブログ】ハロウィンタウン2017の狙い目はあいかわらずクラウン! 対人戦での複数化クラウンの猛威を知れば捕獲せざるを得ない!

ヒース(@heath_bryal)です。

 

2017/10/1を無視して開催されたハロウィンタウン2017。

今年も登場キャラには誘惑は効かず、カード化でがんばるか、ドロップでがんばるかという仕様は継続となった。

正直この仕様だと1キャラゲットに8時間はあたりまえコースなので、始める際は周囲のメンバーとちゃんと限界ポイントを決めてからにしよう。

トイレタイムすら危ういからね。本気の軍団だと。

簡易トイレを自宅に用意しろということか? さすがにその面子にずっといるかどうかはよく検討しよう。

 

今年新たに登場したSSレアは『ハロウィン赤ずきん』『ハロウィンギャンブラー』『ハロウィン阿国』の3人となる。

せっかく取ったアンケートの結果はまるで反映しないという強気な姿勢だ。

すぱる二等兵氏の描いたオリジナル集合イラストを眺めてランキング上位を喜べということか?

 

目次

ハロウィンタウン2017

 

ハロウィンタウンの特性として、誘惑が効かない代わりにSSの出現率が異常に高い。

これは、ハロウィンタウン2015を開催した際にカード化を不可能にするという暴挙の代替として、SSレアキャラの出現率を大幅にUPするという処置によるものの名残だ。

ドロップオンリーだから撃破しまくれ、というやつだ(2015開催当時にSSレアキャラをドロップしたという情報は非ほぼなく、一部Twitterでシェアさらたくらいだ)

 

このときの処置であるSSレアキャラの出現率向上は、ハロウィンタウン2016、ハロウィンタウン2017と継承されている。

出現率が高くなっている代わりに、絶対に誘惑が効かないというあたりがドラポ運営の元来のケチっぷりをよく示していると思う。本当にケチだよね(^_^;)

 

ハロウィンタウンのSSは弱めの設定

 

ハロウィンタウンでは、他の季節ダンジョン(ビーチガールズ、クリスマスタウン、バレンタインバトガ)とは異なり、登場するSSボスがとても弱いという特徴もある。

攻撃は単発攻撃やただの多段などシンプルなものが多く、誘惑が効かないからもちろん誘惑解除もしてこない。

被ダメージもそれほど多くなく、持続回復を貼ってしまえば回復はしなくてもいいほどだ。

 

また、登場SSボスの無駄にHPだけは多いので、攻バフをしなければ『くまっふぃー』で敵のHPを回復しなくても相当長い間ボスが生存するので非常に粘りやすい。

くまっふぃーがないから捕獲ができない! という人にとってはありがたいサビダンだ。
(今回のくまっふぃーは誘惑付与ではなく敵HP回復がメイン効果。こればかりはユニークスキルなのでくまっふぃーの代用キャラがまだいない)

 

誘惑なしの捕獲は苦行

 

誘惑が効かない場合のカード化は相当しんどい。

1体捕まえるのに普通に3〜8時間はかかってしまう。

運が良ければもっと早く終わるけど、それはただ運が良かっただけ。再現性はない。普通はそうならない。

逆に運が悪ければ延々と終わらない。8時間経とうが丸一日経とうが何も起きない。ただ、延々とターンが進むだけ。

トイレ落ち、食事落ち、寝落ちなど、スーパーガチグルチャ以外では途中で絶対に脱落する人が出る。それを責めるのはさすがに筋違いだろう。

 

「捕まえるまで絶対に抜けるな!」

これは”そういう人達の塊でチャレンジしたとき”以外は言ってはいけない。ちょっと人間離れしているので、付き合えるのは人外を自認している人だけだ。

小数点以下の勝負というのは、つまりそういった可能性も含んでいることはしっかりと認識しておこう!

 

捕獲を粘る? 粘らない?

 

経過ターン数が表示されるようになったため、1ターンあたりどれくらい時間がかかるのかを目視できるようになった。

実測してみると、約50ターンで1時間が経過した。

これは、通信環境やカードを切るタイミング、カードの絶発数や攻撃回数や演出によってもかなり変わってくるので必ずそうなるとは限らない。 

いずれにせよ、50ターンで1時間かかるということは覚えておこう。

 

捕獲をする場合、常人(普通の人ね)なら200ターンまで粘ることはむずかしいだろう。

よくて2時間、つまり100ターンくらいまでなら我慢できるだろう。

リアルの生活や、トイレや食欲、睡眠欲などの生理現象を考えると、やはり200ターンは厳しい。

500ターンとかやっちゃうのは、まぁ、ガチ勢だからね(^_^;)

 

真似しないほうがいいよ。下手すりゃ死ぬから。

中国とかでオンゲ廃人の少年がネカフェとかで死亡する事件が起きるけど、まぁ、ドラポでそれが起きたらさすがにちょっと引く。

ほどほどにしよう!

捕獲できないときはできないし、できるときはできる。

割り切ろう!

 

捕獲したいキャラが多いときはハロウィンタウン中の土日が消滅するのは覚悟しよう!

 

ハロウィンタウン2017の追加新カードは3枚だけど、2016や2015も含めて持っていないカードが多ければ多いほど、捕獲数したいSSの対象数が多くなる。

3体、6体、9体。

多ければ多いほど、1体8時間かかると考えると途方もないプレイ時間を要求される。

 

運がいいことを前提として3時間程度で捕獲できたとしても、10体捕まえようとしたら捕獲だけで30時間かかる。

出会う時間も考えると、少なくとも1.5倍は時間がかかるだろう。10体3時間捕獲でざっと45時間!

さらにキャラコンプするだけなら1体だけ捕獲できればいいけど、デッキインする狙いがあるのであれば、必要数はもっと多くなる。子分で必要となったらさらに膨れ上がる。

1種類につき3枚捕獲しようと思ったら10月の土日なんてあってないようなものだ。

 

外出? ないない!

食事? 金曜日までに買っておいて手元に置いておけ!

トイレ? ガマンしろ!

眠い? ふざけるな!

 

上記は極端に言っているが、これらのマイルドな縛りは受けるかもしれない。

ドラポの捕獲を本気でやる場合は、ある程度のリアル――プライベートを生贄にすることは覚悟しておこう(^_^;)

 

ハロウィンタウンに挑む際の心構え

 

コロシアムやデュエルマッチを本気でやるのであれば、覚醒クラウンが凶悪なのでクラウンを4〜5枚ゲットしておきたいところだ。

これだけで、ハロウィンタウンの拘束時間は相当かかるだろう。

 

捕獲の大前提として、可能な限り5名体制のグルチャで挑むべきだ。野良はナンセンスすぎる。

さらに事前にルールの取り決めをしておこう。

チャット等の別アプリで常時繋がっておかないと、捕獲が長引いた時に色々と問題が起こる。

連絡がつかず捕獲が失敗したら、グルチャからの追放は覚悟しておくべきだろう

 

捕獲メンバーにCPUを混ぜる場合は、回復はまめに絶発するようにしておこう。

いざという時に回復できないとかもあるので要注意(ハロウィンタウンなら大丈夫だとは思うけど)

 

野良で挑む際は、同行メンバーは全員が完全に他人なので、捕獲を何ターンまでできるかの許容時間は人によりけりなのであまり期待しないのが正解だ。

欲しいSSレアがあっさりと撃破されてしまっても怒らない、泣かない、絶望しないこと。

 

だって野良だからしょうがない。

こういう気持ちにいつでもリセットできるような心の準備はしておいたほうがいいだろう。

 

だって野良だからしょうがない。

大事なことなので2回言っておく。

 

ハロウィンタウン2017まとめ

 

今年は捕獲をがんばって新SSレアカードの3枚を各1枚ずつ手に入れようと思っている。

けど、夏のビーチガールズに続き、ドラポに対してあまりガッツリとプレイしないという状況なので、最終的に捕獲がうまくいくかどうかはわからない。

 

ちなみにもうすでにクラウンと阿国の捕獲に失敗している。

50ターン(つまり1時間)くらいしか粘らないので、捕獲できる確率は結構低めだから仕方がない。

今後にプレイでも、粘って100ターンもやれるのかは自信がない。

 

カード化できればラッキー! ドロップすれば超ラッキー!

こんな気持ちでプレイするのが心身ともに健全だ。無理は禁物。

 

ハロウィンタウン2017はまだ始まったばかり。

カード化するのにおすすめなキャラは、対人で強い『道化師クラウン』『包帯少女マミ』『ハロウィン阿国』『夜の帝王ブルート』といったところか。

 

捕獲をするなら運勝負がガチ全力のどちらかになると思うので、自分の適性と周りのメンバーの具合と相談して、最後までがんばってほしい。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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