創生の錬金術師 再復刻(開催3回目)

ヒースです。

アンケート効果なのか2回目の復刻開催である【創生の錬金術師】は、3色ボスとなる為、基本的にデッキも3種類必要となる。

新ボスとして『創機のエメス』がレアボスとして実装されたが、ガニメデのレンから導入されたボスの属性変更のサービスによりジュメルの時には火属性、ラティオの時には水属性、セレスの時には本来の森属性として登場する。
つまり、エメスに対応した半端なデッキを用意する必要はなくなった。

各ボスの弱点はそれぞれ強属性のみなので、アタック枠には強属性を突っ込むのが正解だ。
サポート枠には回復、合体、デバフを中心とし、解放攻撃の条件がバフMAXなのでデバフに合体回避を積まない運用がより効果的となる。

普通の復刻開催につき、今回も3属性1枚ずつのミニホムンクルスを作成可能。
威力子分が不足している場合はイフリーナ、セイウチ、ポッポを選択すると良い。
流石にもう充分という場合は図鑑石目的に未所持に進化させるのが良いだろう。

さらに、今回の限定子分としてSSSまで進化させると強属性無条件35UP+αとなる『奇跡の錬金窯』が1つ入手可能。
進化には各属性1種の3種類のホムたまが必要となるが、1セットのホムたまの種類が決まっているだけなので、分岐しているように見えて実はまったく分岐はしていない。すべて同じ効果のカードに行き着く。

3色ボスの最大の難点は、3属性のトレジャーをGETして初めてトレジャー報酬を取得することができる面にある。
かかる苦労は3倍だが報酬は等倍。下手に高難度でハマると最悪30周の周回を余儀なくされる。
特に竜王ではそこまでして得られるのが女神フェアリー3枚なので、意欲旺盛なドラパーでなければスルーするのも正解のひとつと考えられる。
(※ちなみにヒースは竜王はスルー確定。神は気分次第)

周回数が多くなるにも関わらず、1〜2戦目のホムかぷが地味にHPが高くて道中が長くなりがちなのは果たしてどうなのだろうか。

今回もボス戦で気をつけるのはラティオの吸収盾。
しっかりと吸収属性を見分けて、うっかりの全回復を避けよう。

復刻時と同じであればセレスは真竜王級で竜王までとは比較にならないくらい強くなるので、金曜日には専用のデッキを組み直すほうがクリア難度は下がる。

再復刻での追加ボスが森属性の為、3戦目がセレスorエメスになるか場合によっては2体並ぶケースもありえなくはない。
運営の嫌がらせを考慮すると、面倒な構成として3戦目がセレスで4戦目がエメスとなるのも十分ありうる。

ちなみにデッキ構築に時間をかけないという最近のマイ仕様により、今回は3色万能デッキの構成となった。
万能強属性としてランと水着イロハ、盾破壊として邪神ニャルとファムタウスをアタッカーに据えて他補助(メディア×2を実装)というかなり弱めのデッキとなったが、きっと何とかなるだろう。

既にジュメル戦をやらずに月曜が終わってしまったのでのんびりとトレジャー集めをしていきたいが、拘束時間が長くなるのがわかっているのが懸念材料となっている。

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