デッキレシピ VS牛魔王

ヒースです。

竜王までのトレジャーが終わり、初回開催なので真竜王級はないと想定。
3/4(金)に隠しボスが追加されなければもうデッキは固定となる。

竜級周回には不向きだが、特に気にしないこととする。

目次

ヒースのデッキ:

A以外、アタッカー5、威力合体2、回復3、デバフ2の構成をしている。

A

アテナ(覚醒アマテラス、千手、千手)

あまり効果は高くないが、最初の一撃を防ぐ役割でターン鉄壁。
基本的に盾が意味をなしづらいダンジョンなので、Aは別に何でもいいかと。

火属性

マッチ売りの少女(ヒューゴ、酒、酒)
マッチ売りの少女(ミニイフ、猿王、猿王)
マッチ売りの少女(ミニイフ、猿王、猿王)
メイリン (ヤッターマン、覚醒セイウチ、セイウチ)

コンセプトは『有効なのがこれしかない』

アイリーン? クトゥグァ?

……知らない名前だな。

水属性

フウ(サプライズ、覚醒オーディン、ペルセポネ)
トルテ(セラフィナイト、セラフィナイト、セラフィナイト)
レヴィアタン(ミニセイウチ、ミニセイウチ、猿王)
アムネリア(ケセド、魅惑のアリア、オパール)

コンセプトは『バランス良く』

水デバフはアムネリアでいい。

イザナミ?

……聞かない名前だな。

森属性

セレス(鏡、覚醒ラピスラズリ、ペルセポネ)
デメテル(ガスアリン、オーディン、オーディン)
枕返し(オパール、ミニポッポ、ミニポッポ)
ドリアード(デュラン、マター、ガン)

コンセプトは『がんばったほう』

オーディンが覚醒していないのは気のせい。

ドリアードがアルカディアだったら個人的に完璧に近い。残念。

まとめ

火アタッカーが残念に思う感じだが、意外とそうでもない。
ありがたい捕獲対象(※2年目クリスマスタウン開催時に子分スキル目的で4体捕獲)であったマッチ売りの少女は、威力可変火帯爪であり、迎撃も付いているので赤盾を打ち消せる。

迎撃が邪魔ではあるのだが、役に立つ場面もある。
瀕死時には大きな軽減付きの迎撃になるとかはパッと見ではわからないところ。

メイリンはなんとなく入れていたが、牛魔王が盾を張らない気がするので入れ替え対象か。
その場合の候補はノエルかマンモン。あるいはもう1枚マッチ?
マンモンでバフを奪うか、ノエルの火力で勝負するか。

他には覚醒ラグナとアポロンがいるが、早バフがある以上単発は控えておきたい。

レヴィアタンは念の為。
最近は50%がいい仕事するようになってきた気がする。
マルコシアスの登場で嫉妬心に火がついたか?

回復はトルテは威力を吸う状態にしてある。瀕死補正がないから。
素で防早+3になるのでこの構成。

しかしこの記事を書いて気づいたが、覚醒ロキを積んだほうが強いんじゃないかな?
半々くらいで合体回避するし、合体回避した際の回復量も充分そうだ。
そもそも合体回避しなくてもいい状態の構成なのになぜ積まなかったのだろう?

――これは組み直したほうがいいから、あとでやろう。

デバフは基本方針で合体吸わせるので基礎−4になるようにしている。
合体が出たら7〜8くらい下がるし、出なくても4下がれば充分だろう。

アムネリアは牛魔王戦では攻デバフをしながら鉄壁で赤盾を打ち消せることもあるのでまったく役に立たない状態ではないのがありがたい。
通常はやはり鉄壁が邪魔に感じる場面もある。
鉄壁直後に盾破壊が来なければセーフ。来たらアウト。

威力合体は水森だとこれが限界。
通常は合体が必要であれば覚醒ペリドットの複数化を投入してごまかすのが常套手段である。

……ようやくデメテルを手に入れたくらい威力合体は層が薄い。
メルクリウスもない。

竜王までは他のメンツにもよるが特に問題はなかった。
むしろ、マッチ売りの少女が火力が高いので良いダメージが出る。

牛魔王は攻バフが多くなると攻撃力が結構高くなるので、回復とデバフはなるべく多く入れたほうが安定する。
石化+赤盾で塵旋風を喰らった後はさすがに回復優先しないと死んでしまうから、回復も多めがいいのも間違いない。

回復や一部のバフカードに状態異常解除を必ず組み入れておけば、最低でも石化を解除できる。
プレイヤーが対処しやすい状態異常なので異常効果そのものに問題はないので放置しがちだが、今回のスペダンでは盾破壊高火力攻撃がある以上、回避できるものはしておいたほうが吉となる。

ヒースサンプルよりももっと良い構成はたくさんあるだろう。
だが、所持カードの関係でどうにもならないことも多い。

懸命に考えて自分の考える最も効果的なデッキが組めさえすれば、あとはプレイングの問題になる。
所持カードが増えてきたら、その都度考えうる限界構成を組み上げるのがドラポの醍醐味。

逆に限りあるカードの中からどれだけ工夫したデッキを組み上げられるかもまたドラポの醍醐味である。

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