ドラポコラム その6 【週末のノルマ】

ヒースです。

今回はドラパー全員がやっているであろう(※個人予測である)毎週末のノルマに関してのコラム。
何の役にも立たない小話である。

目次

スペダンポイント消化:

スペダンは2週間開催され、終了後1週間でポイントが失効する。
その為、3週に1回はポイント消化週が訪れる。

実際には前のスペダンのポイント消化週と現スペダンの1週目が同週となる為、2週に1回はポイント消化作業に追われる。

ポイントの失効は日曜日の23:59が終わるまでとなっている為、うっかり月曜日を迎えると残念無念どこにもポイントの跡形も見当たらないことに。

もう何回かやっちゃってたりする人もそれなりにいるんじゃないかな。

EXP素材なら諦めがつくが、スキル素材だった時は己の愚かさに大いに嘆き苦しむことになろう。

バドガ:

バッドガールズおよび季節ダンジョンは基本的に土日しか開催しない。

スキルを上げるものがある。
捕獲したい女の子が出現している。

そもそもな話『限定の間はひたすら周回するに決まってるだろう? 』

無心でコスト60や48を回れるようになり、気がついたら女王と女神が量産されて所持枠が溢れんばかりになっていれば、もうすでに立派で優秀なドラパーとなる。
まかり間違ってめんどくさいとか言ってしまうと、他ゲーに移ればいいんじゃないの? と煽られるので注意。

デッキ構築:

復刻スペダンの時は予測がつくので早めに対応。
コロシアム週の金曜日のメンテ後には次のスペダンがわかる。チャレダンの場合もある。
わかってしまえば構築できてしまう。

だが、わからない場合もある。
そう、新スペダンの時と、スペダン絡みじゃないボスのチャレダンが新規開催される時だ。

ここが実はドラパー最大の楽しみポイントである。
そこに気付けなければ、まだまだ序の口の入り口のその先で鎮座ましましているようなもの。

なんでそうなのか?

わからないからこそ、選抜から弱点を予想したり、それまでのボスの属性から次のボスの属性を予測したり、スペダンの名前から類推したり色々できる。

ほら、それだけでワクワクしない?

……もちろん、予想は結構外れる。
デッキ編集が無駄になることもある。だがそれでいい。

そうでもしないとドラポはただただ竜級か雷級を周回し続けるか、廃コロするしかない。
どちらも石が減る。

デッキ編集をあれこれやっても時間は失うが石は減らない。
なんと経済的なことか。

親分の組み合わせ、所持子分をいかに効率良く装備するか、フレンドやグル民とのデッキ間調整とかやれることはまだある。

だから、以下みたいなことはやめてね?

A:アテナ
火:フォア、フォア、鬼童丸、リュミエル
水:フウ、フウ、ジェミニ、スピカ
森:デメテル、デメテル、アルカディア、セレス

アタッカーを入れないことにはデッキ編集をする必要がなくなる。
これで完璧、とか思っちゃったら終焉は近い。

修行回収:

真面目に毎日3時間ごとに修行に出していると、プレゼントボックスが大変なことになる。
どこかでまとめて受け取らないといつもパンパンだ。

こまめに受け取れる人は問題無いだろう。
問題があるのが、貯めて受け取るタイプだ。そう、ヒースのことだ。

大体週末の土日の間に、次の週の月曜日が期限の分まで7日分を一気に受け取り、合成圧縮している。
これをループすると、なんだかいつも受け取っている気がするという。

日曜日分までの受け取りにすると、月曜日にもしかしたらドラポになかなか触れず日をまたぎ消失してしまうかもしれない。だから月曜日の分まで受け取っている。

そして、この習慣を繰り返すと、所持枠が女王か女神だらけになる。
マローンは適当に合成するが、フェアリーはスキル素材のスペダン時はなるべく使わない。
ポイント交換終了後にすべてが上がり切らなかった場合に、確率を100%にして残りを上げ切るようにしている為だ。

今も所持枠には女王と女神が鎮座し、プレゼントボックスには3/1の文字が並んでいる――

週末のノルマ:

以上、週末にやることはたくさんある。

だが実際はあとひとつ、必ずではないがまだやることがある。

それは選抜カードの評価確認だ。

セレスとかトルテみたいに見るからに強そうなものはいいが、鬼童丸のような防御スキルは選抜されただけでは強いのかどうかわからない。

引き当てて育て切り、検証をしてくれる有志の評価があってこそ使い勝手がわかるもの。
強そうであれば週末なら選抜中なのでなんとか引くことも可能。

これは特にアタッカーの際に有用である。
アタッカーは汎用性に欠ける為、実際問題ガチャはそうそう回さないから他の誰かに引いてもらうほうが早い。

ガチャ好き、検証好き、ありがたい人達は世の中に結構いる。
うまくその情報を得ることができるかどうかだろう。

もちろん自分で引いて自分で試せればそれに越したことはない。 

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