対【怪盗ファントム】の戦闘デッキ(2017/6/9ver)

ヒースです。

現在開催中の新スペダン【仮面の怪盗団】向けのデッキレシピは途中1回デッキを見直して以下の通りになった。

デバフと反射を入れておこうとメディアと座敷をデッキインしていたが、最終的に星と枕返しを使うこととした。

Aのターン鉄壁は神級以上で無意味になるが、特に悪い影響はないとしてそのままとしている。

目次

ヒースのデッキ VS怪盗ファントム:

A

イフリーナ(アマテラス、千手×2)

火属性

サタン(ヒューゴ酒2)
タウルス(ヒューゴ酒2)
コノハナノサクヤ(マター)
メアリー(スノーラティオ2、ジェノス)

水属性

マーメイド(ヤッターマン、リズリット、ダグラス)
星(マター)
マーメイド(チドリジャージ2)
メルクリウス(デコデコルセット)

森属性

セレス(鏡、ラピス、ペルセポネ)
レイカ(トリスタン2、ガスアリン)
レイカ(白雪、ピエロフォア、エリカ)
枕返し(酩酊たすき、塔)

まとめ:

※特に明記しなくなったが、各カードは覚醒解禁しているものはすべて覚醒カード、ガスアリンは人間を使用している。

睡眠カードがマーメイド以外不要と判断し水に2枠用いた為に火枠は1枚回復カードにした。
実際大睡眠を使用しない限り後続の攻撃や合体スキルの体当たりでファントムが目覚めるので、マーメイドかユリしか選択肢がない。

睡眠は行動制限として機能するので、起こさないに越したことはない。
稀に睡眠反射行動を取ることがあるが、真まで終えた実戦上神級で1回喰らっただけなので特に意識しなくても良いと解釈した。

火属性は打アタッカーにまとめた結果、何だか古めかしい面子となった。

タウルスがある意味主力、サタンはフルハ以上で帯びるので準主力。
メアリーは覚醒スキルにて他カードの打威力を上げる方向が主目的だが、当然オーブを積めば火力も高くなる。

サクヤはデバフが厳しいことを想定してデッキインさせたが、どちらかと言えばセレスが強すぎてデバフ解除は霞んでしまったか。

水属性はマーメイド2枚を主力扱いとし、星でサポート、メルクリで合体枠確保とした。

マーメイドをアタッカーとしているので、もちろん合体スキルを吸うのだが与ダメージは芳しくない。
もちろん目的が大睡眠なのでそれでも良く、後続には実質上の強赤盾扱いになるので決して無駄ではない。

マーメイド→リコ二等兵→打アタッカーと並ぶと尋常じゃないダメージを与えることができる。
リコの後ろは別に打アタッカーではなく別のリコでも同じような感じとなる。

星は最近のダンジョンではどこでも役に立つ。
反射がうまい感じで入るには2戦目の最終ターンに付与すると良い。

真では先制で盾は破壊されるが、ファントムがデバフをしてくる2ターン目には3枚反射が貼られているのでオール-5にすることが可能となる。
毎ターンの全体回復の威力も決して侮れないものとなる。同時に2枚以上の星が発動できていると毎ターンほぼ全快するので回復行動が省けるのも強さの一因となっている。

森属性は当たり前のようにセレスとレイカ2をデッキインし、他の属性にデバフが入っていないのでデバフ枠として枕返しを入れた。

枕返しがもっと機能するかと思ったが、デバフ解除はセレスの回復時のバフで目立たず、デバフ自体も星の反射で目立たず、とイマイチな結果となった。

星を発動後はアタッカーを絶発したり合体スキルを引っ張り込む為にシャッフルするほうが重要であり、そもそもファントムはそこまで強くないのでデバフで安定とかいうパターンではないのが大きかったか。

先述の通り怪盗ファントムは竜王級までは盗品がある内は本気を出さないので弱く、かつ盗品のカード化率が低すぎるのでカード化を使用しないことでこちらを舐めている内に普通に討伐できる。

真以外でファントムの攻撃が痛い=カード化を使用しているかグダっているかのどちらかなので、この攻撃ルーチンでグダるのはプレイに問題がある可能性が大となる。
(野良はグダるのは当然なので難易度は運営の想定設計を大幅に上回ると思われるが……) 

真竜王で盗品のドロップ率が高いという感じがしないので、今回は最低各属性1個ずつすら揃うことなく終了となりそうだ。

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