ドラポコラム その5 【役成立の為に③】

ヒースです。

さて、役作りに関するコラムは今回で一旦終了。
前2回で述べ切ることができなかった要素を中心に抽出してみた。

目次

覚えておくべきこと:

手配

手配のルールは簡単。
1ターン目はランダム。2ターン目以降は1ターン目に手配されなかった9枚から4枚配られる。

その為、前のターンが5カードの場合には誰もその数字が手札に来ないので出すことができない。

シャッフル

シャッフルを使用した際はそれぞれ以下の再抽選となる。
・シャッフル1 →手札3枚以外の10枚から1枚再抽選
・シャッフル2 →手札2枚以外の11枚から2枚再抽選
・シャッフル3 →手札1枚以外の12枚から3枚再抽選
・シャッフル4 →13枚から4枚再抽選

シャッフル前のカードも再抽選される候補に入っている為、極端なケースではシャッフル4を使った前後で手札が変わらないこともある。

先制攻撃後

神級以上のボス、一部の竜級以下のボス、中ボス(2層目までに出るボス)が先制攻撃を使用した際は、そのターンは0ターン目として1ターン経過する。

実際に配られてはいないが手配判定が一度行われている為、プレイヤーから見た直前のターン(※システム上は2ターン前)の数字を含んだカードが配られることがある。

プレイングで気をつけること:

前のターンで使用した数字が次の手配に来ないことは忘れないように。
自分だけでなく周囲のプレイヤーの手配も同じなので、それも忘れないように。

例えば、前ターンが88999のフルハウスだったとしよう。
あなたが出した数字は8だ。

次の手配がA279だったとしよう。
9が回復カードだ。HPもそれなりに減っている。

さて、どの数字を出せばいいだろうか?

ここで9を切るのはリスクがある。
まず、9があと1人しか手配で来ない。その1名も前ターンの手配に9があったかもしれない。
8も2枚出ている。10にしか繋がらないかもしれない。

7を出すと8と9の可能性が少ない為、65と小さい数字に流れていくだろう。
Aや2では数字が詰まる可能性がある。

じゃあ、どの数字を出すべきか?

初手であればシャッフルするまでもないだろう。手配から出すなら可能性が高い7がいい。
どうしてもどれも出せそうもなければ、シャッフルをして繋ぎやすい数字である4とかQとかを引き寄せてみよう。

麻痺時のちょっとしたコツ:

麻痺は強烈な手切り制限の状態異常となる。
ラピスラズリ以外は出せない可能性があり、4枚中2枚が出せないので影響も大きい。

さて、痺れて出せない手配の中にどうしても出したいカードがあるとしよう。
259Jの5とJが痺れており、Jが回復カードとする。 

こんな時どうすればいいか?

シャッフル1を使えばいい。
たった1枚入れ替わるだけで意味がない。そう思うかもしれない。

だがそうではない。
もちろんたった1枚が入れ替わる。目当てのカードがあさっての方向にすっ飛んでいってしまうかもしれない。
そうなった際は、深呼吸して諦めよう。

今回言いたいのはその部分ではない。
隠しなのか仕様なのかバグなのか、シャッフル使用時には手札を入れ変える効果とともに状態異常の手札制限を再抽選する効果もある。

麻痺で威力を発揮するが、石化でも同様のことが起こる。

再抽選された結果、シャッフルで入れ替わらなかったJ回復が痺れておらず、普通に出すことができるようになることがある。
シャッフル後の為絶発はできない。ワンペで回復とか、立て直しの際の小技ではある。

合体カードが痺れている時や、単純に役を成立させる為にこそ使えるので、ぜひ忘れないようにしておいてもらえると、いつかどこかのドラパーがその1手で救われるかもしれない。

まとめ:

手配の仕組みを覚え、役を成立させやすい手切りやシャッフル、後続の役作りへの貢献を覚えておこう。

全員が協力できるからグルチャはうまく機能する。
野良でも全員が同じことをできれば誰も何の苦労もしない。

所持カードの差は埋められないが、プレイングが改善するだけでそこそこ戦えるのがドラポである。

DRAやプレゼント、ノマガチャ等でせっかく揃えたカードなのだから、プレイヤーがそれを活かすことを追求できればそれはとても喜ばしいことだ。 

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