システム解説 【強属性、属性帯び、有利属性】

ヒースです。

※本記事の最新リファイン版を改めて投稿し直しました。

ドラポの属性について簡単にまとめ直した記事のリンクはこちらになります。

【ドラポブログ】強属性? 属性帯び? 弱点? ドラポの3大属性火、水、森に関して詳しく解説! 

[blogcard url=”https://dragonpoker.heath-blog.com/archives/20180808-01.html”]

 

今回はドラポの中でもやや小難しい属性倍率についての話をしよう。
長く書いてもややこしいだけなので、比較的簡素に要点を抽出してみる。

目次

 

属性に関して: 

ドラポには〔火〕〔水〕〔森〕の3属性があり、それぞれが相関関係にある。
火>森>水>火……となる。 

有利属性はダメージ1.5倍となり、耐性属性では0.7倍となる。同属性は等倍。

 

強属性とは:

スキル説明文で『より強い火(水または森)属性の攻撃を行う』となっているものが強属性。
スキルアイコンが炎、水、葉っぱのものが該当する。

このスキルを持つカードはスキル威力は低めとなるが、属性倍率が非常に高くなる。
その倍率はSLV7で実に3.8倍となる。

 

属性帯び攻撃とは:

スキル説明文で『水(火または森)の力を帯びた斬(突・打・咬・打)属性の攻撃を行う』となっているものが属性帯び攻撃スキルとなる。
通常の攻撃スキルの内、特定のカードにこの属性帯び効果がある。

有利属性に攻撃した時に限り、属性倍率が1.5倍ではなく1.75倍となる。

 

ダメージ計算:

詳細な計算は省略して、通常攻撃、耐性属性攻撃、有利属性攻撃、属性帯び攻撃、強属性のダメージ算出を行うとそれぞれ以下のようになる。

便宜上、スキル攻撃はダメージ5000、強属性は3000をベースとする。
(※強属性はスキル威力が低く、敵の防御力の影響が強い為)

・通常攻撃(火→火)
5000×1.0 →5000

・耐性属性攻撃(火<水)
5000×0.7 →3500

・有利属性攻撃(火>森) 
5000×1.5 →7500

・属性帯び攻撃(火>森)
5000×1.75 →8750

・強属性(火>森)
3000×3.8 →11400

 

結局どうなのか:

強属性攻撃は以下のケースでかなり強くなる。
・素の攻撃力が高い。
・相手の防御力が低い。
・攻撃バフが多い。
・敵防御デバフが多い。
子分がしっかりと搭載されている。
ちゃんとした威力合体に乗る。

ダメージ計算上、倍率をかけて防御を引いた基礎ダメージに属性補正がかかる。
耐性属性だと0.7倍、同属性だと1.0倍はスキル攻撃も強属性も同じ。
有利属性に対してだけ通常スキルが1.5倍、帯び攻撃が1.75倍、強属性が3.8倍となる。

強属性が一強に見えるが、実際は有利属性補正以外にも敵によっては特攻効果(※弱点)もあり、特攻カードの攻撃スキル威力は2倍(※一部1.5倍)となる為、相対的に防御減衰の効果は低くなり基礎ダメージが大きく増える。
強属性にはこの要素はない。

属性帯び攻撃なら大きく跳ね上がった基礎ダメージが属性補正で1.75倍となる為、非常に高いダメージを叩き出すことになる。(覚醒ランスロ、覚醒コヨーテ、クトゥグァ、エマ等)

特攻がないボスの際は強属性のほうがダメージが高くなる傾向が強いが、難易度による防御力上昇の影響も受けやすい為、しっかりとした子分が搭載されていない場合や、複数化合体に乗ってしまう、役が崩れた時などは1ダメージを連発するリスクが非常に高い。

 

補足

スキル威力UPとダメージUPは簡単な計算だと以下となる。
前提:攻撃力1000、敵防御力500、スキル威力1.2倍またはダメージ1.2倍
前提2:攻撃力800、敵防御力700、スキル威力1.2倍またはダメージ1.2倍

スキル威力UP
1000×1.2−500 →700ダメージ
800×1.2−700 →260ダメージ

ダメージUP
(1000−500)×1.2 →600ダメージ
(800−700)×1.2 →120ダメージ

カード攻撃力と敵の防御力が近ければ近いほど、強属性のダメージは1に近づいていく。 
 

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