2017/2/10〜の新スペダン向け選抜ガチャに関して

ヒースです。

今回の選抜ガチャは新スペダン【ミスティックアカデミー】向けのものとなる。
イロハ、セツナと来ているので和名の火ボスが控えていることが想定される。

『魔法』という要素を活かしたスペダンになっていると良いのだが。

目次

2/10 スペダン選抜ガチャ評価:

火属性

Name:Ⅷ.正義(ジャスティス)
Class:女の子、タロット
Cost:34
Orb:1
States:2891/1611/1385
Skill:斬3(120:自己バフ計5〜9時130/10〜14時140/15時150)+デバフ計がマイナス時デバフ解除(50%)
Follow:スキル発動時デバフ計1以上で攻防早+1(各33%)+自己HP80%以下時HP8%回復

Name:イロハ(New)
Class:女の子
Cost:34
Orb:1
States:2968/1106/1658
Skill:全体状態異常解除&反射盾2〜4+自分以外役内火1枚毎に攻バフ(+1/+2/+2/+3)+自分以外役内水1枚毎にHP回復(3%/6%/10%/15%)+自分以外役内森1枚毎に防バフ(+1/+2/+2/+3)
Follow:盾1.1倍&合体回避(33%)

Name:Ⅰ.魔術師(ザ・マジシャン)
Class:タロット
Cost:32
Orb:1
States:2681/1393/1631
Skill:全体攻防バフ(175:状態異常解除時235)+全体状態異常解除
Follow:スキル威力10UP+合体回避(33%)

水属性

Name:Ⅳ.皇帝(ザ・エンペラー)
Class:タロット
Cost:34
Orb:1
States:2703/1675/1503
Skill:水帯斬3(123:役内自分以外の斬1枚毎に127/131/135/140)
Follow:スト以上斬35UP(自己バフ1以上かつ対象デバフ1以上で40UP)

Name:セツナ(New)
Class:なし
Cost:34
Orb:2
States:2708/1653/1520
Skill:盾破壊付き水帯斬(270)+盾破壊時攻防バフ解除(50%)
Follow:斬35UP+斬単(自分以外の役内斬枚数が多いほど威力UP)

Name:カスミ
Class:なし
Cost:30
Orb:1
States:2587/1592/1349
Skill:斬1〜5(100:役内自分以外の水属性枚数分最低攻撃回数増加)
Follow:斬15UP(スト以上35UP)

森属性

Name:賭博師レイカ
Class:女の子
Cost:34
Orb:1
States:2952/1343/1586
Skill:合体(威力UP:2.0倍/自分の数字が奇数の場合威力2回(1.6倍)/自分と合体先の数字が奇数の場合威力3回(1.2倍))
Follow:威力30UP+現HP5%割合被ダメージ(50%)

Name:座敷童子
Class:女の子、妖怪
Cost:30
Orb:0
States:3040/1106/1382
Skill:全体状態異常解除&状態異常反射(1回(役内火水森属性がある時2回):付与75%(役内火水森属性がある時100%))
Follow:スキル発動時防or早or防早バフ1

Name:XVI.塔(ザ・タワー)
Class:女の子、タロット
Cost:34
Orb:2
States:2731/1503/1647
Skill:敵全体攻防デバフ(-200:付与80%)&麻痺(60%)+無単(250)
Follow:デバフ25UP(タゲ時30UP+無単追撃)

総評:

火はイロハとマジシャンの子分スキルの相違がわかりづらいが、魔術師は必ずスキル威力が10%上がって33%で合体回避なのに対し、イロハは33%の確率で盾の威力が1.1倍(=10%UP)となる為、魔術師のほうが使い勝手がいいと解釈してみた。
ちなみにハムハンと同様に威力1.1倍の合体スキル扱いなのでいずれも33%の確率で合体は回避する。

ジャスティスは存在意義が見えない。
「イエーーーーイ!」とか言っていればいいんじゃないかな。

水は斬で埋め尽くされている。
このパターンは最近多く、次の特効が水斬であることは疑いようがない。

カスミの存在が邪魔極まりない。

エンペラーとセツナは3連がいいか盾破壊がいいかで選択される、共に水帯の強カードとなる。
技巧のマヒルの分岐進化が2枚のカードにわかれていると考えればいいだろう。

もっとも水斬は覚醒ランスロが強すぎるので何だかんだデッキに変化を与えづらい。
覚醒ベリルや覚醒ツクヨミなども含めてしまえば新カードがなくともデッキ構築は余裕だろう。

森は座敷童子が選抜され過ぎで相当鬱陶しいことに。
特に合体スキルとセットで出てくることが多いので不必要に枚数が嵩み、最大で親分1枚分の価値しかないので重複はリサイクルガチャにでも放り込みたい気持ちになること間違いなしだ。

レイカは親分でも強力、子分でも強力と複数枚の所持が可能となる。
奇数に入らないとただの威力合体なので、デッキに2枚以上投入するとより効果的に活用できる。

タワーはおもしろ親分におもしろ子分ながら中々使える部類のカードとなる。
追撃が邪魔になる場面さえなければタワーにタワー3でタゲって遊べる。

ということで、水斬がなければ水を引けばいいがそれ以外に価値はなさそうだ。

イロハが火の盾スキルとしては珍しく付与率が高い安定カードなので、コロシアムで酩酊トール&タスキ&ギルバート用として運用するか、マターでいろんな付加効果を享受するとかそんな使い方になるのだろう。

必要かどうかに関しては、欲しければ引けばいいんじゃないかとしか言えない。
所詮は盾スキルなので。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする