スペダン攻略 復刻【箱の中の道化師】

ドラポ ノーイメージ
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ヒース(@heath_bryal)です。

 

復刻スペダン『箱の中の道化師』もトレジャーをすべて回収したので、いつもの解説ではなく基本的な攻略というスタイルで記事を書いてみよう。

周回要素がないので、トレジャーをコンプしてしまえば時間を持て余すようになるので、そんなスペダンがちょいちょいあっても息抜きにはちょうどいいくらいだ。

 

スペダン基礎知識

まず盾破壊スキルの効果を覚える必要がある。

 

アタッカーの盾破壊スキルは、対象が盾を張っているときに攻撃した際に盾破壊をしながら攻撃する。

盾を先に無効化してからの攻撃なので属性吸収でも合体吸収でも吸収されない。

盾破壊攻撃の強みは破壊と同時に攻撃する部分にある。

 

補助スキルの盾解除は、対象が盾を張っているときに盾を解除する。

補助スキルなので攻撃スキルよりも先に発動する。

とりあえずアタッカーを先に絶発しておいて”後発で出るであろう盾解除”を期待して、結局補助が役内に入らず鉄壁に阻害されるというケースは、まぁ、それなりにある。

盾破壊アタッカーのほうがスキル効果的には有利だが、確実に後続の攻撃を通したいなら、盾解除スキルを優先して絶発してもいい。

 

基礎の基礎だがスキル発動の優先順位は『補助スキル>攻撃スキル』となることに注意しておこう。

合体スキルは発動優先順位順にひとつずつ吸い取って発動する。

アタッカー絶発→合体回避なし補助絶発→合体スキルとなった場合、合体スキルは先発のアタッカーではなく後発の補助スキルと合体してしまう。

ケースバイケースだが、アタッカーのダメージが超落ちるので補助スキルは本当に必要なもの以外は合体を吸っていいシーンはとても少ないので気をつけよう。

 

盾破壊の必要がなければ補助スキルをあまり絶発しないように気をつけよう。

アタッカーの絶発がある、合体スキルを吸わない場合なら発動しても大丈夫だが、合体スキルの挙動をちゃんと把握していない場合は補助スキルの発動は控えたほうがみんなが困らない。

威力合体のアタッカーあと1枚で倒せるボスに、無意味に超デバフをかけてもかえって全滅の可能性を呼び込むだけだ。絶対にやってはいけない。

 

 

攻略要素

サプライズもミーグルもほぼ毎ターン盾を張り、そのほとんどが吸収盾となる。

うっかり吸収対象のスキルで攻撃してしまうとボスのHPが超回復してしまい、討伐も遠のいてしまう。

何をおいても優先すべきは”盾の破壊”となる。

 

混乱も盾を無効化するので有効ではある。

ただ、”盾を無効化するのは混乱にかかったあと”なので、攻撃&混乱スキルの場合はどうしても最初の一撃が吸収されてしまう。

盾破壊なら一撃目が吸収対象でも、盾を破壊しながら攻撃するので吸収も無効化もされない。効果的にダメージを与えるなら盾破壊付きのアタッカーを使うのが王道だ。

 

事前準備

所持カードが少ないと難しいかもしれないが、アタッカーにはスキル威力35%UPの子分を3枚、威力合体にはスキル威力20%UPの子分を3枚積んでほしい。

 

また、補助スキルはなるべく合体スキルを吸わない子分編成にしたほうがいい。

合体回避子分を装備して合体スキルと合体しないようにしておくべきだろう。

 

ただ、高難度では威力合体を吸って大きくデバフをかけるという戦い方も必要なので、合体回避をあえて積まないという戦略もあるので事前の調整でなんとかしよう。

 

 

難易度竜級以下

サプライズの先制攻撃でHPが半分以下になる場合は適正難易度じゃない可能性が高い。

無理せずひとつ下の難易度を周回したほうがいいだろう。

適正難易度じゃないと、回復スキルばかりを絶発するハメになり、ただただ長引いて死亡リスクが高くなるだけだ。

 

サプライズが箱に入っている場合と、水スキルまたは合体スキルの吸収状態のときは盾破壊を優先する。

盾破壊付きの打スキルが初手で絶発された場合、後続は役を成立させることに専念しよう。シャッフルで役内に威力合体をねじ込めが勝利がグッと近づく。



盾破壊アタッカーが早バフデバフ差の影響を受けている場合、吸収盾に対して攻撃をミスした場合は後続の攻撃はすべて吸収されてしまう。

単発攻撃スキルで盾破壊をする場合は、念のため後続のアタッカーも盾破壊を持っているとなお安心だ。

吸収リスクを回避するために補助スキルで盾破壊をすると、デバフ付き盾破壊攻撃がデバフなしになったり、盾破壊時の威力UPがなくなる場合がある。

下手をすると補助スキルが威力合体スキルを吸ってしまうかもしれない。

ちゃんと合体回避を積んでいない可能性もあるのが低難易度の特徴とも言えるので、吸っても仕方ないくらいのスタンスがちょうどいい。

 

雷級以下であれば、水打+威力合体が1枚ずつ場に出ていれば1ターンキルも容易となる。

無駄なスキルを絶発せず、ちゃんと倒せるスキルを邪魔しなければ竜級までならレベルの高い人が勝手にクリアしてくれるはずだ

 

難易度神級以上

グダって死なないことが大事。

役作りやスキル発動の優先順位は、盾破壊付き攻撃+威力合体>回復+バフ>盾解除+デバフ>水打という感じ。

 

サプライズの先制攻撃なら耐えられると思うが、ミーグルの場合だと半壊する可能性が高い。

次ターンで回復をしないと結構危険だ。

 

状態異常を受けている場合は、状態異常解除をするかどうかは種類による。

混乱ならあえて解除せずに自力でなんとかしてもいい。

 

基本的にな方向性としては、W合体に水破壊打と水帯打を吸わせていれば問題はない。

初手が盾破壊付き攻撃であれば、最悪属性が違っていても特効じゃなくても大丈夫と考えることもできる。

盾破壊水打にこだわりすぎてデッキがショボくなり、結局たいしたダメージを与えられないくらいなら先制して盾破壊をしたほうがマシな場合も多い。

 

野良で行く場合は他人に任せすぎるとどうなるか予想できないことがある。

ある程度は自分でなんとかできるようにデッキを組んでおいたほうが間違いないだろう。

 

神級以上になると、サプライズやミーグルに混乱を付与した際にそれぞれ盾無視の強攻撃でカウンターをしてくる。

味方のHPが少ない場合は、うかつな混乱付与攻撃には注意が必要だ。

 

特にミーグルのカウンターは5割を超えるダメージとなる。

2回連続で混乱させてしまうと、そのままゲームオーバーになりかねない。

混乱は抜いてしまってもいいくらいだ。

 

弱点なのに弱点として機能しないのがドラポの難点だ。

ただ、盾破壊があればなんとかなるので、盾破壊付き打アタッカーでサプライズたちを粉砕して憂さ晴らしをしてことをオススメしておく。

 

復刻スペダン『箱の中の道化師』は、高難度は低難度とは別物となっている。

竜級がクリアできたからと浮かれて神級に挑むと、あっさりと返り討ちにあるので用心して進んでいくように。

最低でもデッキは低難度と同じでは通用しないので(神級以上が竜級以下には通用する)、高難度に挑むときには事前の情報収集や試行錯誤が必要となるので勢いで突撃しないようにだけ注意しておけば大丈夫だ。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとう!

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